大会情報
hotシュシュvol.34
「hotシュシュvol.34」
2026年9月26日(土)
17時40分開場/18時00分開始
観衆:44人
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇緋彩もえ(6分49秒 キューティースペシャル)MIHO×
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(12分33秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※インフィニティロック
◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇高岩竜一&ヴァラン(13分00秒 体固め)ミス•モンゴル&こゆき×
※デスバレー・ボム
◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇大谷譲二(10分25秒 片エビ固め)桐生健豊×
※膝蹴り
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×緋彩もえ&若菜きらり(11分28秒 片エビ固め)ス・ミカノワール〇&ト・ラ牙ノワール
※ス・ペシャルキック
『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
■月額:1,190円
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇緋彩もえ(6分49秒 キューティースペシャル)MIHO×
追加カードして組まれたオープニングマッチは9月19日の『Cross Over Ring旗揚げ戦』でデビューしたMIHOのデビュー第2戦。デビュー戦でも対戦したもえとのシングル戦はロックアップでスタート。もえがロープ際に追い込むも切り返したMIHOがエルボーを打ち込む。
ブレイクから腕の取り合い。もえがヘッドロックに取る。ロープに振ろうとするMIHOだが、もえはヘッドロックを離さずにグランドヘッドロックへ。
起き上がったもえがMIHOをコーナーに投げ飛ばしての踏みつけ。ブレイクからもえがスリーパー。
ロープに逃れたMIHOにもえが619も、これはMIHOがかわす。エルボーの打ち合いで倒れたMIHOをもえがカバーもカウント2。もえが逆エビ固めを決める。
MIHOがロープに逃れる。もえが弓矢固め。切り返したMIHOが丸め込みもカウント2。MIHOのエルボーをかわしたもえがコブラツイスト。
MIHOがロープに逃れる。もえが串刺しドロップキック、腕立てプレスでカバーもカウント2。起き上がれないMIHOが両ひざを衝いた状態でエルボーを打っていく。立ち上がってのエルボーの打ち合いからMIHOがロープに飛んでのフライングダブルチョップ。カバーもカウント2。ボディスラムを狙うMIHOだが、こらえたもえがキューティースペシャルで切り返しカウント3を奪った。
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(12分33秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※インフィニティロック
hotシュシュのエースであることを譲らない愛梨紗とませのシングル戦。開始早々、愛梨紗の飛び込みをかわしてませが丸め込みを仕掛けるがカウント2。ませが丸め込みを狙うが潰した愛梨紗が丸め込み。カウントは2。もえがドロップキック3連発。4発目を払い落とした愛梨紗がませをコーナーに詰めての踏みつけ。中央に戻してのキャメルクラッチからフェイスロック。ませがロープに逃れる。愛梨紗がボディスラムで踏みつけカバーもカウント2。愛梨紗が串刺しボディアタックでカバーもカウント2。
愛梨紗が羽根折り固め。ませがロープに逃れる。コーナーに振られたませが愛梨紗の飛び込みをかわしてのコルバタ。
さらにドロップキック。ませがひゅーひゅーからのヘッドバットでカバーし「スリーだろ!」。
ませがロープに振ろうとするが、愛梨紗がロープを掴んでこらえる。ませが足踏みから自らロープに飛んでのクロスボディ。
キャッチした愛梨紗が逆片エビ固め。ませがロープに逃れる。ませがエルボー連打。愛梨紗が胸を張って受ける。ませがクロスボディ3連発からフットスタンプでカバーもカウント2。ませが裏アキレス腱固めから膝十字固め。
愛梨紗がロープに逃れる。ませがコーナーに上がるも愛梨紗が捉えてファイヤーマンズキャリー。逃れたませが低空ドロップキックからヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。
ませがダイビングボディアタック2連発でカバーもカウント2。愛梨紗がタックルからの逆エビ固め。
ませがロープに逃れる。愛梨紗が飛び込みの低空クロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗がませの腕を取ってアームクラッシャー。
ませを抱え上げて前方にフェイスバスター。愛梨紗がインフィニティロックでギブアップを奪った。
試合後、愛梨紗がませの健闘を称え握手。愛梨紗がませをおぶって退場と、戦うことで2人の絆が結ばれた。
◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇高岩竜一&ヴァラン(13分00秒 体固め)ミス•モンゴル&こゆき×
※デスバレー・ボム
高岩とのシングルマッチでデビューしたヴァランが、今度は高岩とタッグを結成し、モンゴル&こゆきと対戦した。試合は高岩vsモンゴルでスタート。お互いに距離を取りながらじりじりと距離を縮めるも、絡むことなく高岩がヴァランに交代。ヴァランが力比べをアピールし、モンゴルが受ける。ヴァランが締め上げモンゴルに両ひざを衝かせると、両手を踏みつける。ヴァランがモンゴルをコーナーに振るもモンゴルがカウンターのラリアット。代わったこゆきが首投げからボディを蹴り上げ。代わったモンゴルがストンピングからヴァランの髪を掴んでむしり取る。モンゴルがロープを掴んでの踏みつけ、ボディスラムでカバーもカウント2。代わったこゆきがヴァランの左腕にダブルニードロップ、エルボードロップ。ヴァランがカウンターのショルダーアタック。2発目もかわしたこゆき。モンゴルがヴァランを羽交い締めにし、こゆきがエルボー。さらにもう1発狙うがヴァランがかわしてモンゴルに誤爆。
ヴァランがこゆきを浴びせ倒す。代わった高岩がこゆきをコーナーに詰めてのチョップ連打、ダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
こゆきがブレーンバスター。モンゴル、ヴァランに交代。モンゴルがバラ鞭を持ち込みヴァランに打ち込む。代わったこゆきがモンゴルとのダブルフロントキック。
さらにダブルブレーンバスター。こゆきがエルボードロップ、モンゴルがセントーン、こゆきがミサイルキックでカバーもカウント2。
ヴァランがショルダーアタック2連発からフライングショルダーアタックでカバーもカウント2。
ヴァランがパワースラムでカバーもカウント2。代わった高岩がラリアット。
高岩がパワーボムを狙うが、モンゴルがカット。こゆきがリバーススープレックス。高岩のエルボーをかわしたこゆきがネックブリーカードロップ、エルボードロップは高岩がかわす。高岩がラリアットからデスバレーボム。カバーもカウント2。高岩が再度、デスバレーボムを決めカウント3を奪った。
◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇大谷譲二(10分25秒 片エビ固め)桐生健豊×
※膝蹴り
健豊がギャル男こと大谷と再デビュー後、初のシングルマッチ。ゴングと同時にドロップキックを仕掛けた健豊が続けて串刺しドロップキック。コーナーに上がってエースクラッシャーを狙うが、大谷がパワーボムで叩きつける。場外戦に誘った大谷が場外ブレーンバスター。健豊をリングに上げてコーナーに詰めての張り手チョップ連打。
チョップの打ち合いから再度、大谷がコーナーに詰めてのチョップ連打。そのダメージで膝を衝いてしまう健豊を大谷がDDTに決め、ミサイルキックでカバーもカウント2。
大谷がチョップ連打からハイアングルキック2連発、ダブルチョップ、コーナーに詰めてのジャンピングハイキック。コーナーに振られた健豊がコーナートップに飛び乗ってのミサイルキック。
場外に落としてのプランチャ、リングに戻してのサイドキック。
さらに2発目のミサイルキックでカバーもカウント2。健豊がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、大谷がこらえる。大谷にコーナーに振っての串刺しドロップキック、エースクラッシャー。
さらにフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから大谷がバックに回って健豊を投げ飛ばすと背後からの低空ドロップキック、垂直落下ブレーンバスター、スイングDDTでカバーもカウント2。大谷がランニングニーを顔面にたたき込みカウント3を奪った。
試合後、健豊とはこれで3度目の対戦となった大谷は「次はタッグを組もう!」と語った。
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×緋彩もえ&若菜きらり(11分28秒 片エビ固め)ス・ミカノワール〇&ト・ラ牙ノワール
※ス・ペシャルキック
hotシュシュの選手たちに危機感を持たせ、レスラーとして向上させるために、タニーマウスが動いていたことが発覚したノワール軍。負け続きのhotシュシュ軍は、もえとアイスリボンのきらりの超党派タッグが迎え撃った。もえときらりの急襲でスタートした一戦はスを捉えてのダブルドロップキックで先制打を決めるも、ロープに飛んだもえをリング下でトが足を引っ張って倒すと、スがもえを椅子にしての女王ポーズでお尻ペンペン。
スがかかと落としでカバーもカウント2。もえがヘア2連発でカバーもカウント2。代わったきらりがドロップキック。ボディスラムを狙うもスがこらえ、トがカット。スとトがきらりをロープに振るがクローズラインをかわしたきらりが2人まとめてスタナー、2人まとめてドロップキック。
きらりの飛び込みをスがカウンターのハイキック、バックスピンキック、トラースキックでカバーもカウント2。代わったトが串刺しラリアット。ロープにきらりを詰めての飛び込みヒップアタック。カバーもカウント2。ロープに飛んだトにもえがドロップキック。ロープに飛んだきらりともえがダブルドロップキックを狙うが、スがエプロンでもえを捉え、トがきらりのドロップキックをかわしてのバックドロップ。
カバーもカウント2。トのスピアをかわしたきらりがフットスタンプ、ドロップキック、ロープに詰めての飛び込み低空ドロップキック。
代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。もえが脇固め。前転で逃れたトがトーキック。トがコーナーに振ろうとするが、切り返したもえがコーナーに振ってのフェイスクラッシャー、ドロップキックでカバーもカウント2。きらりともえがダブルドロップキック。
もえをジャンプ台にきらりが馬飛びフットスタンプ。もえがカバーもカウント2。もえがジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。もえがトップロープからの側転プレスでカバーもスがカット。
もえがトを抱え上げようとするがトが着地してロープにもえを押す。エプロンでスがもえに蹴りを入れ、トが丸め込みもカウント2。トがタックル。代わったスがハイアングルキック。
スがもえをコーナーに振って飛び込むももえがかわす。きらりがスに串刺しドロップキック。もえも串刺しドロップキック。コーナーに上がったもえをきらりがフランケンシュタイナーでスの上にプレスの形で投げ落とす。カバーもカウント2。きらりともえでスをロープに振るが、スがカウンターのネックブリーカードロップを2人に決める。
トが入りもえをバックドロップの体勢で持ち上げて、スがそこにハイキックを狙うが、もえが逃れてスの蹴りをトに誤爆させる。
もえがスに胴締めスリーパー。スがロープに逃れる。もえがミサイルキック。
カバーもカウント2。もえがオクラホマロールもカウント2。反転させてカバーもカウント2。もえがキャメルクラッチもトがカット。
もえがキューティースペシャルもカウント2。もえがコーナーに上がるもトがカット。スがロープを掴んでのハイキック。
さらにフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。スがバックキックでカバーもカウント2。スがコーナーから助走付きでもえの肩口に両手を掛けて飛び乗って顔面に膝蹴りを叩き込むス・ペシャルキックでカウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉
ス「おほほほほ。今日も快勝だったわー。もえちゃん、あなた、何か言いたいことある~?」
もえ「もう1度!」
ス「もう1度チャンスをくださいって?それ以外の言葉を言ってみなさいよ。」
愛梨紗「(スの目の前に立って)次は愛梨紗がやってやるよ。私、こいつ(=ト)にシングルで勝ってるんすよ。文句ないですよね?」
ス「じゃ、あなたは誰と組むのかしら?」
ませ「(愛梨紗の横に立って)愛梨紗さん、ませともえの3人で組みましょう。」
ス「(ませに)またあんた?」
ませ「怖いんですか?」
ス「別に。タニー、どうなのよ?」
タニー「次の10月3日はエチカもスケジュールOKなので、hotシュシュ軍対ノワール軍の6人タッグマッチができます。」
ス「悪くないわね~。さあ、ケッテーのお時間よ。」
※田村様とスが激しいにらみ合い。
もえ「田村様、私たちを信じてケッテーください。お願いします。」
田村様「「よーし、わかった!hotシュシュ全員強くなる!これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」






























































