大会情報
hotシュシュvol.30
「hotシュシュvol.30」
2026年7月4日(土)
17時40分開場/18時00分開始
観衆:29人
◆第1試合 ス・ミカノワール指名試合 シングルマッチ15分1本勝負
×ジェーク・ブラドック(7分27秒 エビ固め)緋彩ませ〇withトトロさつき
※トトロさつきのラリアット
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇藤田あかね(9分11秒 エビ固め)虎牙のん×
※小手投げ
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(11分3秒 片エビ固め)こゆき×
※デスバレーボム
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
しのせ愛梨紗&×緋彩もえ(15分13秒 きらミクレボリューション零)若菜きらり〇&叶ミク
『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
■月額:1,190円
◆第1試合 ス・ミカノワール指名試合 シングルマッチ15分1本勝負
×ジェーク・ブラドック(7分27秒 エビ固め)緋彩ませ〇withトトロさつき
※トトロさつきのラリアット
6月28日の板橋大会で遂にそのベールを脱いだス・ミカノワールが、もえに続き、次の標的に指名したのはませ。ませが最も嫌がる、というよりその存在を怖がるジェークとのシングル戦を指名試合とした。さすがにませ1人ではハンディがありすぎるため、ませを姉さんと慕うトトロにもフォール、ギブアップは取れないものの、ませのアシストとして攻撃を認める特殊ルールとした。
開始早々、襲い掛かるジェークの攻撃を巧みにかわしながら、ジェークの股の下からの「こっちだよー」を仕掛けるませ。
いら立ちを隠せずにロープに飛んだジェークの足をリング下からトトロが引っ張り、ジェークを倒すとませがフットスタンプを決める。
ジェークの腕を取ったませ。しかしジェークにはダメージなし。トトロが入り、ジェークにエルボー連打。さらにタックルを仕掛けるが、ジェークがカウンターのタックルでトトロを倒すと、ませをロープ際に転がしトトロのお株を奪う物置攻撃。
ませを引き起こしてロープに振る。ませがコルバタでジェークを場外に落とし、エプロンからのフットスタンプ。リングに戻ろうとするジェークをトトロと2人で妨害しまくる。なんとかリングに戻ったジェークにトトロがエルボー。コーナーに振って、ませが串刺しエルボー、トトロが串刺しラリアット。
ませがダイビングボディアタックもジェークがキャッチしてボディスラム。ロープに飛んだジェークがエルボードロップもませがかわす。トトロがジェークにボディプレス。
ませがヘッドシザースドロップで倒すも、ジェークがムクッと起き上がる。
ジェークがませの首を絞め上げてコーナーに叩きつけるとチェーンを持ち出す。
エプロンに上がったトトロにチェーンを振り落としたジェークは、さらにトトロの腕をロープごとチェーンで巻きつける。ませをボディスラムで倒し、ジェークがコーナーに上がる。チェーンを外したトトロがコーナー上のジェークにチェーン攻撃。さらにデッドリードライブ。
ませをおぶったトトロがボディプレス。ませがカバーもジェークがカウント1で跳ね返す。ジェークがラリアットでトトロを蹴散らすと、ませの背にエルボーを振り落として倒すとロープに飛んでのニードロップでカバー。
カウント2でませを引き起こしたジェークはませを抱え上げる。しかしませが後方に回り込んでのエビ固め狙いに。
トトロが入りジェークにラリアットを決めジェークを倒す。その勢いでジェークを丸め込んだませ。上からトトロが押さえ込み、ませがジェークからカウント3を奪った。
納得のいかないジェークは試合後も暴れまわるも結果は覆せず。ませの大金星となった。
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇藤田あかね(9分11秒 エビ固め)虎牙のん×
※小手投げ
あかねとPPP TOKYO所属のパワーファイター虎牙がシングルで対戦。入場してきたあかねは「俺が番人だー!」とアピールしまくる。あかねが虎牙に飛び掛かるも、虎牙がすっとかわし、あかねを挑発。これが2度続き、「わかった!お前、俺が番人だからってビビってるな!」とし、客をあおっての「ビビってる!」コール。
困惑する虎牙がロックアップに合わせる。タックルの打ち合いから虎牙が足踏みを狙うが、読んでいたあかねはさっとよける。怒る虎牙があかねをコーナーに振っての串刺しヒップアタック。
さらにヒッププッシュ。対角コーナーにあかねを振るも、あかねがカウンターのタックル。
さらに倒れた虎牙にストンピング、背中への平手落とし、コーナーに詰めてのダブルチョップ。あかねが首投げからエルボードロップでカバーもカウント2。あかねがキャメルクラッチ。あかねの腕に噛みつく虎牙。
あかねがお返しの噛みつき攻撃から串刺しボディアタックでカバーもカウント2。虎牙がカウンターのランニングネックブリーカードロップ、ヒップアタック3連発。
さらにロープ際に追い込んでの飛び込みヒップアタックからボディスラム、ボディプレスでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから、あかねがはりつけショルダーアタック、カウンタータックルでカバーもカウント2。あかねが逆エビ固めから片逆エビ固め。
ロープに逃れた虎牙をあかねがバックフリップでカバーもカウント2。あかねのボディスラムをこらえた虎牙がサイドに回っての変形レッグロールクラッチもカウント2。虎牙がタックル、セントーン、ボディスラムでカバーもカウント2。
虎牙の攻めをかわしてバックに回ったあかねが小手投げからの丸め込みでカウント3を奪った。
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(11分3秒 片エビ固め)こゆき×
※デスバレーボム
6月28日の板橋大会で、タッグマッチで対戦するも、高岩のデスバレーボムに敗れたこゆき。前回のリベンジを懸けてのシングルマッチに挑んだ。試合はロックアップでスタート。こゆきがロープに追い込むも、高岩が半転してチョップのポーズからクリーンブレイク。再度、ロックアップもこゆきが腕を取って絞め上げ。前転して切り返した高岩がレッグロックからアキレス腱固め。こゆきがロープに逃れる。手探りからバックに回った高岩が前に回って腕を取る。そのままグランドに持ち込み腕十字を狙う。クラッチで耐えるこゆきが反転して上を取りカバー。カウント2。こゆきがヘッドロックで絞め上げる。高岩がロープに振る。タックルの相打ちからエルボーの打ち合い。高岩が「うるせえ!」ラリアットで倒し額踏みつけ。こゆきを起こして逆水平チョップ連打。こゆきがエルボーで反撃。高岩がエルボーからボディスラム、逆片エビ固め。ロープに逃れたこゆきの顔面を踏みつける高岩。
膝をついたまま、こゆきがエルボーで反撃する。高岩がヘッドバットを入れ、こゆきをコーナーに振る。高岩の飛び込みをかわしたこゆきが高岩をコーナーポストに叩きつける。こゆきがブルドッキングヘッドロック。こゆきがミサイルキックも高岩に届かず。高岩が逆エビ固め。
さらにコーナーに詰めての逆水平チョップ連打、串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
高岩がブレーンバスターを狙うが、こゆきがこらえて、逆に高岩にブレーンバスターを決める。こゆきがミサイルキック。
カバーもカウント2。こゆきがサッカーキック2連発から高岩を引き起こしての開脚フェイスクラッシャー。
さらにRKOでカバーもカウント2。こゆきがダイビングエルボードロップも高岩がかわす。高岩がデスバレーボム。カウント2。高岩がラリアットでカバーもカウント2。
続けて高岩が2発目のデスバレーボムでこゆきからカウント3を奪った。
試合後、高岩は「(こゆきは)成長して嬉しいね。あと100回ぐらいやったら、俺に勝てるんじゃない?」とこゆきの頑張りを評価。
7月19日の大田区大会で高岩の番人シリーズ第6弾でのAlmaLibreの勇海牙(ゆうき)との一戦がタニーマウス、田村様から発表され、高岩もこれを快諾。勇海牙はhotシュシュのプロレス教室に参加し、今年3月にデビューした選手。また高岩は「明日は私の誕生日です。明日で54歳になります。7月5日、大谷翔平選手と同じ誕生日です。」とのミニ情報を披露した。
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
しのせ愛梨紗&×緋彩もえ(15分13秒 きらミクレボリューション零)若菜きらり〇&叶ミク
hotシュシュをけん引する愛梨紗がもえとのタッグで、元リボンタッグ王者のきらミクとメインで対戦。試合は先発に出たもえが「きらり出てこい!」と指名し、きらりvsもえでスタート。ロックアップからきらりがヘッドロック。切り返したもえがグランドに持ち込んでのヘッドシザース。首を取られながら両足を左右に跳ねながら逃れたきらりがドロップキックももえがかわし、ドロップキック。きらりが足払いからのドロップキック。代わったミクがストンピングからヘアホイップ。コーナーに詰めての膝立てから、もえを引き起こすが、今度はもえがミクをヘアホイップ2連発からヘッドシザース。きらりがカット。ロープに飛んだミクをエプロンで愛梨紗がエルボー。もえがダイヤル固め。
カウント2できらりがカット。きらミクがもえをロープに振ってのフライングクロスチョップ、ダブルドロップキック。
ミクがカバーもカウント2。もえがヘアでカバーもカウント2。代わった愛梨紗がタックル2連発でカバーもカウント2。ミクがドロップキック、串刺しドロップキック。
愛梨紗が河津落としからグランド卍固め。
ロープに逃れたミクに愛梨紗が飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。ミクがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。代わったきらりが串刺しドロップキック、ドロップキックでカバーもカウント2。愛梨紗がチンクラッシャー、タックルヘアホイップでカバーもカウント2。きらりがスタナー、旋回式スタナー。きらりがコーナーに上がるももえがエプロンで押さえる。愛梨紗が投げ飛ばす。もえが腕立てプレス、愛梨紗がフットスタンプ、低空クロスボディでカバーもカウント2。代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
きらりがコーナーに振って飛び込むも、もえがエプロンに逃れ、ボトムロープから戻ると、きらりの股間を抜けてロープに飛んでのドロップキック。カバーもカウント2。もえのボディスラムをこらえたきらりがボディスラムでカバーもカウント2。きらりが脇固めからアームブリーカー。
ロープに逃れたもえに、きらりが飛び込みドロップキック。カバーもカウント2。エルボーの打ち合いから、きらりがボディスラムを狙うも、もえが正面からのボディシザースを決めフロントヘッドロックでグランドへ倒す。ロープに逃れたきらりにもえが619も、きらりがかわす。もえが低空ドロップキックからキューティースペシャルを狙うが、きらりが首固め。カウントは2。もえが切り返して丸め込みもカウント2。きらりが横入り式エビ固めを決め、そこにミクが飛び込んでのレッグロールクラッチできらミクレボリューションもダブルフォールは認められないため、ノーカウント。
愛梨紗が入り、きらミクをコーナーに飛ばす。もえが串刺しエルボー、愛梨紗が串刺しボディアタック。もえが愛梨紗を振って、愛梨紗が串刺しボディアタックからきらりをフェイスクラッシャー。もえがエビ固めを狙う体勢できらりの両足を取り、愛梨紗がDDT。
もえがキューティースペシャルもミクがカット。もえが旋回式ダイビングボディプレスもカウント2。
もえがロープに飛ぶもミクが飛び込みドロップキック。きらミクがサンドイッチドロップキック。
さらにダブル河津落とし。きらりがコーナー2段目からのダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
きらりがコーナー最上段からのダイビングフットスタンプももえがかわす。もえがレッグロールクラッチもミクがカット。もえがエルボー連打もきらりが十字固め。ミクがもえに飛び込みのレッグクラッチホールド。ミクがクラッチを離し、きらりがスクールガールの形でカバー。
きらミクレボリューションからのきらミクレボリューション零でカウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉
もえ「きらミクのお2人、対戦ありがとうございました。正直、すっごい悔しいです。次は絶対にやり返します!」
きらり「hotシュシュ防衛軍がもっと強くなるように、私もいっぱい戦うので、いっしょに頑張ろう!」
※ここで大スクリーンにス・ミカノワールが登場。
ス「ひとつお知らせがあるわ。ノワール帝国に仲間ができたの。1人目はエチカ・ミヤビ。あなた、緋彩もえ、あなた、エチカ・ミヤビとシングルしなさい。そして仲間は1人だけではないわ。この会場の中にいるわ。その仲間といっしょに私がhotシュシュを征服してあげるわ。ごきげんよう。アデュー。」
ませ「もう1人の仲間って誰なんですか?もしかして、愛梨紗さんですか?」
愛梨紗「ちょっと待って待って。そんなわけないよね。私から言わせたら、ませが一番怪しいんだよ!お前じゃないの!」
※花道から虎牙のんが入場し、リングイン。
虎牙「皆様、ごきげんよう。このhotシュシュを征服しに来ました。よろしくね。」
愛梨紗「お前さあ、今日hotシュシュ初参戦で、何を征服とか言ってんの?」
虎牙「他に何かいうことある?」
ませ「hotシュシュに何の恨みがあるんですか?」
愛梨紗「そうだ、そうだ。」
虎牙「それだけ?もっと何か言ってみてよ。」
愛梨紗「バカ!あほ!帰れ!帰れーっ!」
虎牙「うるせえなあ。私はガキとか、ピンクでちゃらちゃらしたお前みたいなやつが嫌いなんだよ。お前ら全員まとめてやってやるよ。」
田村様「よーしわかったー!ノワール帝国、おもしろそうじゃねーか。hotシュシュが受けて立つ。これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」
※虎牙と田村様が向かい合う。ここで虎牙が田村様に手を出し、田村様の表情が一変。慌ててタニーや選手たちが田村様を抑える。
虎牙がさっさとリングを降り、引き上げる。まさに一触即発のムードの中、8月9日の大田区大会でもえとエチカのシングルマッチに加え、愛梨紗&ませvsス・ミカノワール&虎牙のタッグマッチが決定。hotシュシュ防衛軍とノワール帝国の全面対抗戦が行われることになった。



































































