大会情報

大会情報  2026-06-13 (土) 18:00~

hotシュシュvol.28

「hotシュシュvol.28」

2026年6月13日(土)レッスル武闘館

17時40分開場/18時00分開始

観衆:29人

 

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負

〇緋彩ませ(6分23秒 ギブアップ)りこ×

※飛びつき腕十字

 

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負

△緋彩もえ(時間切れ引き分け)若菜きらり△

 

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負

×こゆき(12分5秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック〇

※トップロープからのキングコング・ニー

 

◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負

△しのせ愛梨紗(時間切れ引き分け)エチカ・ミヤビ△

 

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)

https://youtu.be/pqoaltUUQAs
■月額:1,190円

 

【オープニング】


 

タニーと田村様のオープニングコーナーでは、タニーが現役時代に使っていた「スリーだろ!」ムーブをませに伝授したことを明かし、観客に「スリーだろ!」ムーブのコールをレクチャー。本番に備えた。

 

 

 

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負

〇緋彩ませ(6分23秒 ギブアップ)りこ×

※飛びつき腕十字


 

今大会はシングルマッチのみの全4試合。まずはませがアイスリボンのりこと対戦。年齢はりこが上だが、デビューはませが1年先輩。過去、2度のシングルマッチはませの1勝1分けとなっている。試合はヘッドロックの取り合いから、りこがアームホイップを決め、さらにませのクロスボディをかわしての低空ドロップキック。ロープに振ろうとするりこにませがトーキックを入れ、串刺しエルボーで転がして、「スリーだろ!」ムーブを決めた。

 

 

りこの腕を取ったませがそのまま前方に浴びせ倒し。ませがリバースフルネルソンで絞め上げる。

 

 

さらに変形パロスペシャルから腕十字固め。りこが半転して逃れるもませがアームホイップからアームブリーカー。

 

 

半転するりこだが、さらに半転したませが絞め上げる。りこがロープに逃れる。ませがロープに飛ぶもりこがカニばさみからの丸め込むもカウント2。りこがボディスラム3連発から逆エビ固め。ませがロープに逃れるも、りこが619。

 

 

りこの飛び込みをませが丸め込み。カウント2。ませが腕ひしぎ十字固め、アームブリーカー。りこがロープに逃れる。

 

 

ませがクロスボディ。りこがオクラホマロールもカウント2。丸め込みの応酬からませが飛び込みの腕ひしぎ十字固めを決め、りこからギブアップを奪った。

 

 

 

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負

△緋彩もえ(時間切れ引き分け)若菜きらり△


 

ませの実姉であるもえはアイスリボンのきらりと、5月2日のアイスリボン『1488』大会以来、2度目のシングル戦。試合はロックアップでスタート。きらりがロープに追い込む。きらりのエルボーをかわしたもえがエルボー。腕の取り合いからきらりがドロップキック。もえがアームホイップ。きらりが足払いからカバーもカウント2。もえが足払いからカバーもカウント2。もえが足払いからきらりの後頭部に低空ドロップキック。もえがダイヤル固めもカウント2。もえが反対方向にダイヤル固めもカウント2。さらに反対方向にダイヤル固めもカウント2。もえが串刺しエルボーからロープに乗っての顔面踏みつけ。もえがカバーもカウント2。もえが脇固め。

 

 

ロープに逃れたきらりにもえがはりつけドロップキック。すぐにきらりがお返しのはりつけドロップキックでカバーもカウント2。

 

 

きらりが脇固めからの十字固めもカウント2。きらりが肩口への腕折りを3連発。もえがカウンターのヘア。もう1発ヘアでカバーもカウント2。きらりがカウンターのドロップキック、串刺しドロップキック、倒れたもえをアームロックに決める。きらりが首投げからフットスタンプでカバーもカウント2。もえがジャンピングヒップアタック。

 

 

カバーもカウント2。もえが飛びつきヘッドシザーズでテイクダウンさせての絞め上げ。

 

 

ヘッドシザーズ・ドロップからの絞め上げ。さらにコーナーに投げ飛ばして、串刺しエルボー。さらにコーナー釘付けの逆さ飛びつきヘッドシザーズでの絞め上げ。

 

 

体勢が崩れるも、もえが串刺し低空ドロップキック、首投げからのスリーパー。きらりがロープに逃れる。もえが飛び込むもきらりがかわして飛び込みドロップキック。もえを正面に向かせての飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。

 

 

きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。きらりが再度、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりが3発目のフットスタンプでカバーもカウント2。

 

 

エルボーの打ち合いからきらりがドロップキックでカバーもカウント2。きらりがコーナーの上がるも、もえが投げ落とす。もえがフロントヘッドロックからフロントスリーパー。コーナー下にきらりを転がしての旋回式ボディプレスはきらりがかわし、スモールパッケージホールドもカウント2。丸め込みの応酬から、もえがレッグロールクラッチも、さらに回転したきらりがレッグロールクラッチもカウント2。きらりがフットスタンプ、ダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。

 

 

きらりが2発目のダイビングフットスタンプももえがかわす。きらりが逆打ちを狙うももえがこらえ前方に落としカバーもカウント2。もえがドロップキック、ミサイルキック、逆さ押さえ込みもきらりがしのぐ。もえがラ・マヒストラル4連発もきらりがキックアウト。

 

 

もえがキューティスペシャルもカウント2。もえがダブルアームDDTも、ここで時間切れ引き分けに終わる。勝てなかったものの、もえがきらり相手に15分戦い続けたことに、もえの成長を感じた一戦だった。

 

 

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負

×こゆき(12分5秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック〇

※トップロープからのキングコング・ニー


 

こゆきとジェークのヘビー級シングル対決はロックアップから腕の取り合いも、こゆきが腕を決めながらレフェリーの目を盗んで腕に噛みつくラフ攻撃に出る。さらに首投げからのスリーパー、グランドヘッドロックへ。ロックを逃れたジェークがこゆきの腕を取り返し、うつ伏せにすると髪を掴んで顔を引き揚げる。さらにお返しの腕への噛みつき攻撃。スタンドで腕を決めるジェーク。逃れたこゆきがタックル。ジェークは倒れず。タックルの打ち合いからジェークがタックルで吹っ飛ばす。場外に逃れるこゆき。深追いせずにリングにとどまったジェークは、こゆきが上がってくると背中へのパンチからコーナーにこゆきを引き揚げての額への噛みつき。リング中央に戻してジェークがカバーもカウント2。ジェークが首投げからスリーパー。さらに肘で顔面をこすり上げる。こゆきがエルボー、ブルドッキングヘッドロック、コーナー2段目からのミサイルキックでカバーもカウント2。

 

 

ジェークのチェーンを持ち出したこゆきがジェークの膝にチェーンを叩きつける。さらに腕にチェーンを持ってのエルボードロップを膝に落とす。膝を狙ってのレッグスクリューから足4の字固め。

 

 

リバースで逃れたジェークがこゆきを抱え上げるも、膝のダメージから前方にこゆきを叩き落してのセントーン。再度、こゆきを持ち上げてのアバランシュホールドでカバーもカウント2。

 

 

エルボーの打ち合いからジェークが打ち勝つもサイドに回ったこゆきがスタナー2連発でカバーもカウント2。

 

 

こゆきがダイビングエルボードロップもジェークがかわす。

 

 

ジェークが飛び込みアックスボンバーでカバーもカウント2で引き起こす。ジェークがファイヤーマンズキャリーもバックに回ったこゆきが丸め込み。カウント2。

 

 

こゆきが張り手もジェークがブレーンバスターからのコーナー最上段からのキングコングニードロップでカウント3を奪った。

 

 

 

◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負

△しのせ愛梨紗(時間切れ引き分け)エチカ・ミヤビ△


 

愛梨紗にとって同期のエチカとの2度目のシングルマッチが、この日のメイン。両者は25年3月6日のPPPTOKYO川崎大会で初シングル戦を行い、エチカが勝利している。エチカが試合開始と同時に蹴りを狙うも愛梨紗がかわす。エチカのスピンキックをかわした愛梨紗が足払いからエチカを飛び越えるも起き上がったエチカがロープに飛ぶ。愛梨紗がアームホイップでカバーもカウント1。ロックアップからエチカがローキック、スピンキック。エチカが首投げからロープを走るフェイントからのカバーもカウント2。エチカが愛梨紗を場外に落とし、客席に叩きつけると、パイプ椅子を倒れた愛梨紗の上に叩きつけ、その上からパイプ椅子を振り下ろす。リングに戻ろうとするエチカを必死に起き上がった愛梨紗が戻し、エルボーから客席に叩きつける。愛梨紗がリングにも戻ろうとするが、リング下で息を整える。エプロンに上がったエチカが挑発も、その足を取って引きずり落とした愛梨紗が先にリングに戻り、後から入ったエチカにバックキック。コーナーに振ろうとする愛梨紗を逆にエチカが振っての串刺しエルボーでカバーもカウント2。エチカが逆エビ固め。

 

 

愛梨紗がロープに逃れる。エチカが蹴りを狙うが蹴り足をキャッチした愛梨紗が足首固めから膝十字固め。

 

 

ロープに逃れたエチカの足をロープに絡めて、さらに絞め上げる。エチカを引き起こした愛梨紗がコーナーに振っての串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗が飛び込みの低空クロスボディもカバーもカウント2。

 

 

エチカがカウンターの稲妻レッグラリアット、倒れた愛梨紗の顔面に膝蹴りを入れたエチカがカバーもカウント2。エチカが串刺し二段蹴りでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いからエチカのエルボーをかわした愛梨紗がグランドに持ち込み交差式レッグロック。エチカがロープに逃れる。膝立ちのエチカの顔面に愛梨紗がエルボー連打。愛梨紗がボディスラムを狙うが、エチカがこらえる。エルボーの打ち合い。エチカが打ち勝つも起き上がった愛梨紗がエルボーで反撃。再度、エルボーの打ち合い。エチカが抱え上げるも逃れた愛梨紗が丸め込みから低空ドロップキック、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

 

 

愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。愛梨紗がファイヤーマンズキャリーも逃れたエチカが浴びせ倒しでカバーもカウント2。愛梨紗がエルボー、エチカがフロントキック、ニーキック、強烈なチョップを胸元に叩き込みカバーもカウント2。

 

 

エチカがスワントーンボムも愛梨紗がかわす。愛梨紗がカバーもカウント2。愛梨紗が逆さ押さえ込みもカウント2。

 

 

愛梨紗が押さえ込み連発もいすれもカウント2。愛梨紗が首を足で巻き込んでの丸め込みを決めるもカウント2。ここで試合は15分時間切れドローに終わった。

 



〈試合後のリング上〉


愛梨紗「あー悔しいーっ!!負けても勝ってもいないドローが一番悔しい。今日こそ、1回、シングルで負けているからこそ、今日は絶対に私が勝たなきゃいけなかったのに。」

 


エチカ「私は愛梨紗に(前回)勝ったこと、正直、奇跡だと思っていた。当時から愛梨紗は私より若くて、いろんな試合に出ていて、だからそんな愛梨紗と試合できるとも思っていなかったし、勝てるとも思わなかったんだ。だから正直、今日は怖かった。ドローまでできたこと、悔しいって言ってくれていたけど、同期のライバルの愛梨紗に、そう言ってもらえて、悔しいけど、嬉しいです。今日、試合してくれてありがとう。悔しいし、ライバルだけど、愛梨紗のこと、めっちゃ大事だから、またシングルやってもらえる?このままじゃ終われないよ。」

愛梨紗「エチカ以上に終われないのは私だから。このまま終わるなんて、自分が一番許せないんだよ。またシングルしてほしいし、これからも私のライバルでいてください。ありがとうございました。」
タニー「ちょっと、いいですか?実はある人からメッセージを預かっています。お願いします。」
会場の大型ビジョンに黒いアイマスクをつけた謎の女性の映像が映る。

 


謎の女性「hotシュシュの皆さん、御機嫌よう。あなたたち、まだそんなおままごとみたいな生ぬるいことやっているわけ?この私がhotシュシュを変えさせてあ・げ・る。まずは手始めにあなた、緋彩もえ?あなたと遊んであげるわ。次の大会まで楽しみに待っていてちょうだい。Adieu」
タニー「ということで、もえ、頑張ってね。」
もえ「ど、どなたなんですか?」
タニー「頑張って。」
愛梨紗「誰なんですか?」

 


タニー「そんなことより、hotシュシュは大丈夫だから。どんなライバルが現れても団結力で倒せるから。だから愛梨紗は?」
愛梨紗「田村様に勝った女だから!」
田村様「よーし、わかった!どんな困難でも打ち勝つ!もえ、負けんじゃねえぞ!これは決定カードだ。田村様が決めた!ケッテー!」

 


※試合後、謎の女性の名前がス・ミカノワールであることが判明。