大会情報

大会情報  2026-06-28 (日) 17:30~

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ板橋グリーンホール大会~

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ板橋グリーンホール大会~

2026年6月28日(日)

17時00分開場/17時30分開始

観衆:73人

 

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負

×緋彩もえ(9分8秒 ギブアップ)ス・ミカノワール〇

※ス・コーピオンクロスロック

 

◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負

〇サンライズ164&澤村淀五郎&ジャンボ下田(7分49秒 ダブルリストアームサルト)ジョルト田代&愁兎×&ランバージャック

 

◆第3試合 タッグマッチ30分1本勝負

〇高岩竜一&ジェーク・ブラドック(12分52秒 片エビ固め)こゆき×&MASA☆TAKA

※デスバレーボム

 

◆第4試合 ミス・モンゴル試練の番人シリーズ第13弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(9分53秒 ギブアップ)咲村良子×

※カンバヤC

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(14分11秒 エビ固め)羽多乃ナナミ&若菜きらり〇

※ませヒストラルを切り返し

 

■ICERIBBON LIVE(全試合生配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
※販売及びアーカイブ視聴期限:7月5日まで

 

【オープニング】


 

入場式のあと、リング上ではオープニングライブとして咲村良子と南ゆうきのユニットCLIPCLIPが会場を大いに盛り上げた。

 

 

 

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負

×緋彩もえ(9分8秒 ギブアップ)ス・ミカノワール〇

※ス・コーピオンクロスロック


 

ビデオレターの形でhotシュシュに宣戦布告した謎の仮面レスラー、ス・ミカノワールが、その最初の標的とするもえといきなりシングルで対戦。ゴングと同時にエルボーで突進するもえの攻撃をかわし、もえの目の前で余裕のポーズを見せるス。もえがエルボー連打を仕掛けるも、スがフロントキックを決め、もえをロープ際に持っていての踏みつけ、続けて鼻を掴んでリング上を引き回す。もえを四つん這いにしたスはその上に座って、おしりペンペン攻撃。

 

 

もえがエルボー連打からドロップキック3連発も、ノーダメージのスがフロントキック。カバーもカウント2。

 

 

もえがヘア、ドロップキック2連発でカバーもカウント2。

 

 

もえが卍固め。ロープに逃れたスにもえが619もスがかわす。膝立ちのスにもえがドロップキック、腕立てプレスでカバーもカウント2。もえがボディスラムを狙うが、こらえたスがボディスラム。さらにスが腕立てプレスでカバーもカウント2。もえがエルボー連打からボディスラムでカバーもカウント2。スがカウンターのフロントキックからス・コーピオンデスロックももえがロープに逃れる。スが飛び込みニーでカバーもカウント2。スがダイビングヒップアタックももえがかわす。スがカウンターのフロントキックからバックスピンキック、ビックブーツでカバーもカウント2。

 

 

スがもえを持ち上げるも、もえが首固めで切り返す。カウント2。もえが丸め込み2連発もいずれもカウント2。もえがジャンピングヒップアタック、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

 

 

スがバックスピンキックでもえを倒し、ス・コーピオンクロスロックでギブアップを奪った。

 


試合後、マイクを手にしたスは「ごきげんよう。そして初めまして。ノワール帝国のス・ミカノワールでございます。あー緋彩もえちゃんねえ。ちょっと私は刺激が強かったかしら。これから、このhotシュシュ、侵略していくから。hotシュシュ征服計画スタート。アデュー。」と語り、そのバックにノワール帝国という組織があることが明らかになった。

 

 

 

◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負

〇サンライズ164&澤村淀五郎&ジャンボ下田(7分49秒 ダブルリストアームサルト)ジョルト田代&愁兎×&ランバージャック


 

Igniteメンバーのみの6人タッグ戦は乱戦の中、サンライズがダブルリストアームサルトで愁兎からカウント3を奪った。

 

 

 

◆第3試合 タッグマッチ30分1本勝負

〇高岩竜一&ジェーク・ブラドック(12分52秒 片エビ固め)こゆき×&MASA☆TAKA

※デスバレーボム

 

6月13日のvol.28大会でジェークにシングルで敗れたこゆきがMASA☆TAKAとのタッグで再度、ジェークに挑んだ。開始早々、場外戦に持ち込んだ高岩とジェークは、こゆきをリングに戻すと2人がかりでのストンピングから、こゆきをロープに振る。こゆきが2人まとめてドロップキックで倒すも、すぐに起き上がったジェークがエルボー、ショルダークローからチェーンを持ち出す。

 

 

こゆきの膝にチェーンを叩きつけてのエルボードロップからレッグロック。代わった高岩がジェークとの股裂きからエルボー。こゆきもエルボーで打ち返すも高岩の逆水平チョップに動きが止まる。

 

 

高岩が脳天を拳でしごき、こゆきの膝を絞め上げる。代わったジェークがボディスラムからエルボードロップでカバーもカウント2。こゆきがカウンターのランニングネックブリーカードロップ。

 

 

MASAと交代。MASAがストンピング、コーナーに詰めての蹴り、踏みつけ、コルバタでカバーもカウント2。

 

 

MASAがジェークを投げ飛ばしてカバーもカウント2。MASAが旋回式DDT、ミサイルキック。

 

 

こゆきが続けてミサイルキックを決め、MASAがカバーもカウント2。ジェークがサイドバスターでカバーもカウント2。ジェークがアバランシュホールドでカバーもカウント2。

 

 

代わった高岩がコーナーに詰めての逆水平チョップ連打。対角コーナーに振るも、MASAがコーナー飛び乗りのミサイルキック。代わったこゆきがエルボードロップ、足を取っての太もも蹴り上げからドラゴンスクリュー2連発、ダイヤモンドカッターでカバーもカウント2。

 

 

ジェークが入り高岩とダブルブレーンバスター。高岩がダイビングエルボードロップ。

 

 

カバーもカウント2でこゆきが半転して丸め込み。カウント2。高岩がラリアットでカバーもカウント2。高岩がデスバレーボムでカウント3を奪った。

 

 

 

◆第4試合 ミス・モンゴル試練の番人シリーズ第13弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(9分53秒 ギブアップ)咲村良子×

※カンバヤC


 

モンゴルの番人シリーズ第13弾の相手はアイドルとプロレスラーのふたつの顔を持ち、オープニングでライブを行った咲村。先制攻撃を仕掛けたのは咲村。トーキックでのけ反らせてのドロップキック3連発から早いロープワークでアームホイップを決めると、さらにドロップキック。場外に降りたモンゴルは追いかけてくる咲村を場外戦に誘い、顔面踏みつけから額に拳ぐりぐり攻撃。

 

 

リングに戻ったモンゴルがサーフボードから吊り天井の形で持ち上げて前方に蹴り飛ばす。さらにロープ際での踏みつけ、キャメルクラッチ、鞭を持ち込んで、鞭でのチョーク攻撃。

 

 

咲村をロープに振っての鞭スイングは咲村がかわし、エルボーで反撃もモンゴルが鞭をフルスイング。

 

 

さらにブレーンバスターでカバーもカウント2で咲村のセコンドについていた南が飛び込んでカット。

 

 

さらにモンゴルに河津落としを決める。南のアシストを受けた咲村がダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

 

 

咲村がコーナーでモンゴルを首4の字に決めての女郎蜘蛛。咲村がスピンキックでカバーもカウント2。咲村が抱え上げようとするも、こらえたモンゴルが離れ際にラリアットを決め、セントーン2連発でカバーもカウント2。

 

 

モンゴルがファイヤーマンズキャリーも切り返した咲村が膝十字固め。

 

 

ロープに逃れたモンゴルがクロスボディでカバーもカウント2。モンゴルが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。

 

 

モンゴルが逆エビ固めからカンバヤCを決め、咲村からギブアップを奪った。

 


試合後、タニーマウス、田村様がリングに上り、7月19日の蒲田大会で試練の番人シリーズ第14弾として、vs堀このみ、8月9日の蒲田大会では第15弾としてvs花園桃花を、半ば強制的にモンゴルにその場オファー&了承させた。

 

 

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(14分11秒 エビ固め)羽多乃ナナミ&若菜きらり〇

※ませヒストラルを切り返し



hotシュシュ初のグリーンホール大会のメインは愛梨紗とませがタッグを結成。アイス&ディアナの次代のエースタッグと対戦した。試合はナナミvsませでスタート。ナナミがヘッドロックで絞め上げる。ませがアームホイップを狙うが、ナナミが踏ん張ってこらえる。ナナミのバックに回ったませがここだよー攻撃からナナミをマットに倒すと、おてんばダッシュでカバー。カウント1も「スリーだろ!」。ナナミがコーナーでのストンピングから対角コーナーに放り投げる。代わったきらりがボディスラム、ボディシザース、ダイヤル固めもカウント2。

 

 

きらりがサーフボードからの吊り天井。ナナミが入り、2人でませをコーナーに振ると、ナナミが串刺しニー、きらりが串刺しドロップキックでカバーもカウント2。代わったナナミがスリーパー、ボディスラムでカバーもカウント2。ナナミが逆エビ固め。

 

 

ませがロープに逃れる。ませがクロスボディ2連発でカバーもカウント2。

 

 

ませがフットスタンプ。代わった愛梨紗が串刺しボディアタック。愛梨紗がタックルもナナミも打ち返す。タックルの打ち合いからエルボーの打ち合い。ロープに飛んだ愛梨紗がタックルを決める。

 

 

ませがエプロンでナナミを捉えて、愛梨紗が飛び込みボディアタック、飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。

 

 

ナナミがバックに回ってスリーパーから胴絞めスリーパー。ませがカット。ナナミがロープ際の愛梨紗に飛び込みニーでカバーもカウント2。代わったきらりがドロップキック、ロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキック。

 

 

カバーもカウント2。ロープに飛んだきらりに愛梨紗が飛び込みニーからフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。きらりがスタナーから丸め込みもカウント2。きらりがフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。

 

 

きらりのクロスボディをキャッチした愛梨紗がDDTでカバーもカウント2。代わったませがクロスボディ。フットスタンプはきらりがかわす。ませがカウンターのサイドキックでカバーもカウント2。きらりが串刺しドロップキック。ロープに飛んだきらりに愛梨紗が飛び込みニー。ませがエルボーでカバーもカウント2。ませが脇固めから腕十字固め、裏十字固め、リバースフルネルソンもナナミがカット。ナナミがませのバックに回る。ませが取り返す。バックの取り合いに、きらりが待ちきれずにドロップキックを叩き込み、2人ごと吹っ飛ばす。

 

 

きらりがカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプもませがかわす。愛梨紗がきらりにチンクラッシャー、DDT。ませが続けてヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませが飛び込みスクールボーイもカウント2。ませがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

 

 

ませがレッグロールクラッチもカウント2。ませがませヒストラルもきらりが切り返して丸め込み逆転の3カウントを奪った。


〈試合後のリング上〉
ませ「愛梨紗さん、ごめんなさい。hotシュシュ防衛軍なのに、負けてしまいました。」
愛梨紗「だから、愛梨紗の言うことだけを聞いておけって、ずっと言ってるじゃん!お前、なんで言うこと聞けないの?」

 


ませ「ませがリーダーとしてちゃんとしないとですね。」
愛梨紗「違う。リーダーは今日だけだよ。」
タニー「もめている場合じゃないんだよ。ス・ミカノワールに乗っ取られちゃうよ。hotシュシュ防衛軍、もっと強くなんないとだよ、田村様。」
田村様「hotシュシュに必要なのは経験だ。何回もタッグを組んで絆を深めろ。分かったな。」
きらり「私が協力してあげましょー!愛梨紗さんとませちゃんのタッグに私が胸を貸してあげます。」

 


タニー「やってくれるの?」
きらり「もちろんです!」
タニー「誰と組んでやるの?」
もえ「私がきらりさんと組みたいです!私も強くなりたいです!」
タニー「ナナミちゃん、ごめんね。次の7月19日。大田区大会でしのせ愛梨紗、緋彩ませが組んで、若菜きらり、緋彩もえ、タッグやりましょう!」

 


田村様「よーし、分かったーっ!」
※ここでス・ミカノワールがリングに登場。


ス「あなたたちが強くならないと、物足りないわ~。」
愛梨紗「あなた、誰なんですか?」
ス「おだまりなさい。じゃあ、あなたに次の大会でプレゼントをあげるわ。」
愛梨紗「カード決まっているんだけど。」
ス「そ、そうだったね。んー。あなた、緋彩ませにプレゼントを差し上げるわ。あなた。ジェークとシングルをしなさい。」
※ませが固まる。


ス「(タニーに)よろしいわね?」
タニー「刺激的だと思います。」
ス「物分かりが早くてたすかるわ~。(田村様に)さ、ケッテーのお時間よ。」
※固まる田村様。


タニー「田村様、田村様、hotシュシュの進化のために必要なことだと思います。」
田村様「よーし、わかった!こんな奴に負けんじゃねえぞ!お前ら、気合入れていけ!ピープルズも気合入れていけ!hotシュシュは負けない!これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」