大会情報
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ蒲田大会~
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ蒲田大会~
2026年8月9日(日)
17時00分開場/17時30分開始
観衆:82人
◆第1試合 桐生健豊再デビュー戦 シングルマッチ15分1本勝負
〇渡瀬瑞基(13分5秒 片エビ固め)桐生健豊×
※垂直落下式ブレーンバスター
◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
〇サンライズ164&MASA&愁兎(9分41秒 ギブアップ)澤村淀五郎&自称課長&ジャンボ下田×
※カーフキラー
◆第3試合 モンゴル試練の番人シリーズ第15弾 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(12分27秒 ギブアップ)花園桃花×
※カンバヤC
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
高岩竜一&〇ジェーク・ブラドック(10分3秒 片エビ固め)こゆき&トトロさつき×
※トップからのキングコング・ニードロップ
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(13分5秒 ギブアップ)ス・ミカノワール〇&ト・ラ牙ノワール
※ス・コーピオンデスロック
◆第6試合 シングルマッチ15分1本勝負
×緋彩もえ(9分1秒 片エビ固め)エチカ・ミヤビ〇
※火の玉チョップ
■ICERIBBON LIVE(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
※販売及びアーカイブ視聴期限:8月16日まで
【オープニング】
前回の7月19日のhotシュシュ蒲田大会で初披露されたちぃたん☆ぼんばーずwith緋彩姉妹が今回もオープニングアクトを務め、会場を盛り上げた。
◆第1試合 桐生健豊再デビュー戦 シングルマッチ15分1本勝負
〇渡瀬瑞基(13分5秒 片エビ固め)桐生健豊×
※垂直落下式ブレーンバスター
hotシュシュ旗揚げ戦で現役高校生レスラーとして一度デビューしている健豊だが、その後、hotシュシュを離れ、プロレスラーとしての活動もフェイドアウトしてしまった。Igniteのメンバーとして再びリングに立つことになった健豊は、プロとして、再デビューすることを決意。その思いが叶い、この日、再デビュー戦を迎えるに至った。対戦相手はガンバレ☆プロレスと吉本興業ダブル所属の2つの顔を持つ渡瀬瑞基。ゴングと同時に健豊が奇襲のドロップキックを決め、コーナーに詰めてのエルボー連打、ギロチンドロップでカバーもカウント2。健豊がスリーパー。
腕を取って渡瀬が切り返すと、健豊もすぐに腕を取り返す。腕の取り合いから健豊がボディスラムを狙うが、こらえた渡瀬がボディスラム2連発でカバーもカウント2。健豊がエルボー連打を仕掛ける。
渡瀬が強烈な逆水平チョップを叩き込む。打ち合いとなるも渡瀬のチョップ、さらにエルボースマッシュが健豊にダメージを蓄積させ、健豊の胸が赤黒くはれ上がる。渡瀬がトップロープ越えにセントーンでカバーもカウント2。エルボー、チョップの打ち合い。
健豊がミサイルキックからエルボー連打で遂に渡瀬を倒し、2発目のミサイルキックでカバーもカウント2。健豊がボディスラムを狙うがこらえた渡瀬が健豊を前方に叩きつけてのダイビングフットスタンプ。
カバーもカウント2。続けて渡瀬がコーナーに上がる。追いかけて上った健豊が雪崩式ブレーンバスター。
カバーもカウント2。健豊がエルボー連打からボディスラムを決め、首固めもカウント2。コーナーに上がった健豊を渡瀬がデッドリードライブ、ロープに飛んでのエルボースマッシュ、ダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。渡瀬が逆エビ固め。
なんとかしのいだ健豊がエルボー連打も渡瀬がエルボースマッシュ1発で動きを止めると、垂直落下のブレーンバスターでカウント3を奪った。
試合後、渡瀬は「健豊、健豊、聞け。声は出てない。エルボーがまったく効かない。起き上がって向かってくる根性も今はない。それでいいんだよ。デビューだろ?そんなことより、お前が俺に何十発も打ってきたエルボー、痛いとか、効いたとか、それはいいんだよ。心に沁みたよ。俺は君よりたくさん経験している。いろんな試合、いろんなところでやっているから、まだまだ健豊、お前には負けるつもりはないけど、お前がもっともっと成長して俺の首を狙ってくるのを、楽しみに待っているよ。それまでまっすぐ、突き進め。」と健豊への熱いメッセージを送った。
◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
〇サンライズ164&MASA&愁兎(9分41秒 ギブアップ)澤村淀五郎&自称課長&ジャンボ下田×
※カーフキラー
Igniteのメンバーによる今回の提供試合はジャンボのコーナーへの飛び込みをジャンボの足を巻き込んで前転してかわした164がグランドでの変形レッグロック(=ハーフキラー)でギブアップを奪った。
試合後、ジャンボが自軍の澤村、自称課長とたもとを分かち164と握手。次の8月15日の板橋大会で164とジャンボがタッグを組むことが決定した。
◆第3試合 モンゴル試練の番人シリーズ第15弾 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(12分27秒 ギブアップ)花園桃花×
※カンバヤC
モンゴルの門番シリーズ15戦目の相手は、2018年10月のデビュー戦でモンゴルと対戦しているアップタウン所属の花園桃花。試合はロックアップでスタートも、すぐにモンゴルが投げ飛ばす。再度、ロックアップもまたもモンゴルが投げ飛ばす。花園がフラワースティックで殴り掛かるも、これをかわしたモンゴルが鞭攻撃。場外に落ちた花園は「騎馬戦で勝負だ!」と渡瀬を連れてくると、渡瀬の上に乗る。
モンゴルはセコンドについていた藤田あかね、桐生健豊を騎馬にしようとするも、共にモンゴルの重さに耐えきれず。鞭を振りかざして花園と渡瀬に襲い掛かったモンゴルは騎馬を崩し、花園に追撃も花園がリングサイドを走って逃げる。これをモンゴルが追いかけるも、先にリングに戻った花園が後から入ってきたモンゴルにストンピング連打。四つん這いで逃れるモンゴルの上に乗ってキャメルクラッチを決めると、シャボン玉スティックでモンゴルの顔面をシャボン玉責めにする。
怒ったモンゴルが切り返して上を取ると、シャボン玉スティックを奪い、花園の顔面をシャボン玉責め。
モンゴルがカウンターのボディアタックでカバーもカウント2。モンゴルがボディスラムで馬乗りカバーもカウント2。モンゴルが両手を踏みつけてのフットスタンプ。ロープ際に逃れた花園の髪を掴んで中央に持ってきたモンゴルだが、ここで花園が座り込んで泣き出す。レフェリーがモンゴルに注意するも、モンゴルがレフェリーを吹っ飛ばす。レフェリーも座り込んで泣き出す。
頭を抱えたモンゴルだが、花園を強引に引き起こして串刺しボディアタック。場外に逃れた花園が自身の代わりに子犬のおもちゃをリングに入れる。リング上でちょこまか動く子犬。
それを見下ろすモンゴルというシュールな展開から、モンゴルが子犬を掴み上げ鞭でぐるぐる巻きにするとリングに叩きつけ、さらに鞭攻撃。花園が子犬を助けにリングイン。鞭を奪いに行くが巻き込まれたレフェリーがコーナーに唾される。モンゴルがそのコーナーに花園を飛ばすが、花園がレフェリーにぶつかる直前で止まる。その背後からモンゴルが鞭で襲い掛かるも花園がかわして、レフェリーに誤爆。逃れた花園が巨大クラッカー攻撃もモンゴルがかわし、これもレフェリーに誤爆。
モンゴルが花園をロープに振って鞭をフルスイング。カバーもレフェリーがコーナーにうずくまったまま動けず。モンゴルがレフェリーにかけよるも、モンゴルの鞭を奪った花園がモンゴルに鞭攻撃。
ロープ際にモンゴルを追い込んだ花園が飛び込みドロップキック。カバーもカウント2。ここでモンゴルが顔を抑えて泣き出す。その背後から花園がドロップキック。ロープに飛んだ花園にモンゴルがカウンターのラリアット。
モンゴルがコンバインも花園がしのぐ。モンゴルが子犬の上に花園をボディスラムで叩きつけ、カンバヤCでギブアップを奪った。
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
高岩竜一&〇ジェーク・ブラドック(10分3秒 片エビ固め)こゆき&トトロさつき×
※トップからのキングコング・ニードロップ
これまで対角コーナーで対戦してきたこゆきとトトロが初タッグを結成。高岩&ジェークと対戦した。試合は初対決となった高岩vsトトロでスタート。手さぐりからの力比べ。ここでトトロが高岩の腕を返して絞め上げる。高岩もこらえながらトトロをロープに押し込みブレイク。今度はロックアップ。共に譲らず、腕の取り合いからバックの取り合い。かわした高岩が一度、距離を取って再度、ロックアップ。トトロがヘッドロックを決め、高岩がロープに振るもトトロがカウンターのタックルで高岩を吹っ飛ばす。
トトロが高岩をロープ際に転がしての物置攻撃。トトロがボディプレスでカバーもカウント2。
代わったこゆきがエルボー連打も高岩も応戦。
打ち合いから高岩が「うるせえ!」ラリアットで吹っ飛ばし、顔面踏みつけ。代わったジェークがロープを使った目つぶしからヘッドロック、顔面かきむしり。
代わった高岩が大の字のこゆきに上からのチョップ連打、コーナーに詰めてのチョップ連打。さらに首投げから脳天への拳ぐりぐり。こゆきをロープに振ってのラリアットをかわしたこゆきがダイヤモンドカッター。
代わったトトロが高岩とラリアットの打ち合い。トトロが打ち勝つも高岩がカウンターのラリアットを決める。
代わったジェークがラリアットもかわしたトトロがラリアット。カバーもカウント2。
こゆきがミサイルキックを決め、トトロがこゆきをおぶってのプレス。
カバーも高岩がカット。そこにジェークがドロップキック。カバーもカウント2。
ジェークがアックスボンバーでカバーもカウント2。ジェークがコーナー最上段からのキングコングニードロップでトトロからカウント3を奪った。
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(13分5秒 ギブアップ)ス・ミカノワール〇&ト・ラ牙ノワール
※ス・コーピオンデスロック
hotシュシュ制圧を目論むノワール軍に新たな加入したト・ラ牙ノワール。リーダー格のスのパートナーとして愛梨紗&ませと対戦した。試合は愛梨紗、ませの奇襲でスタート。トを場外に落とし、スに愛梨紗がタックル。
上体を起こしたスにませがドロップキック。愛梨紗、ませが続けてフットスタンプ。
愛梨紗が串刺しを狙うもかわしたスが、ませをコーナーに振って、愛梨紗と重ねての串刺し背面アタック、トが串刺しボディアタック。スがませの鼻つまみ攻撃。
代わったトが顔面クロー。ませをロープ際に追い込んでの蹴りからカバーもカウント2。コーナーにませを振ったトが飛び込むも蹴りでかわしたませがヘッドシザーズホイップ。代わった愛梨紗がタックル。スが入ってスとトで愛梨紗をロープに振る。愛梨紗がクローズラインを切って2人をぶつけ、さらに2人まとめてフェイスクラッシャー。
2人まとめて低空ドロップキック。愛梨紗がトに串刺しボディアタック。対角コーナーにトを振って飛び込むも、トがかわして愛梨紗に串刺しラリアット。さらにロープ際に持って行っての飛び込みヒップアタック。トがヒップドロップでカバーもカウント2。愛梨紗がトのエルボーをかわしてのチンクラッシャー、ドロップキックでカバーもカウント2。愛梨紗がフィッシャーマンズスクリューを狙うが、こらえたトがロープに飛んでスピアー。
代わったスが正面ドロップキック。フィッシャーマン・スープレックスを狙うが、愛梨紗がこらえる。スがバッククラッカーでカバーもカウント2。
スの蹴り足をキャッチした愛梨紗が裏アキレス腱固めも前転で逃れたスがフロントキック。
愛梨紗がエルボー。エルボーとフロントキックの打ち合い。愛梨紗がタックルを決め裏アキレス腱固めへ。
ロープに逃れたスに愛梨紗が飛び込みの低空クロスボディ。カバーもカウント2。代わったませがドロップキック4連発。
さらに足踏み、二段蹴りでカバーもカウント2。
ませが飛び込みヘッドバット2連発でカバーもカウント2。スがボディスラムからませの両足を踏みつけ。スがス・コーピオンデスロック。
愛梨紗がカット。スが串刺しジャンピングニー。2発目を狙って飛び込むも、サイドから愛梨紗がタックルで阻止。愛梨紗がませを抱え上げて2階からのドロップキック。
倒れたスの上にませをフットスタンプで落とす。愛梨紗がスにフィッシャーマンズスクリューを決め、ませがダイビングフットスタンプ。
カバーもカウント2。ロープに飛んだまぜのバックに回ったスが自軍コーナーのトに振る。トがタックルを決める。スがトに「X攻撃だ!」と指示も、トが?状態。もめるスとト。スのバックに回ったませが横入式エビ固めもカウント2。スがませにカウンターのフロントキック。ハイキックをかわしたませが横入式エビ固めもカウント2。ませが首固めもカウント2。スがロープに飛んだませにスイングブレイドを決めカバーもカウント2。スがス・コーピオンクロスロックでませからギブアップを奪った。
◆第6試合 シングルマッチ15分1本勝負
×緋彩もえ(9分1秒 片エビ固め)エチカ・ミヤビ〇
※火の玉チョップ
エチカがノワール軍のメンバーとして登場。エチカに対して憧れの思いを抱くもえとシングルで対戦することになった。この試合が単独で初めてのメイン出場となったもえ。試合はロックアップでスタート。エチカがロープに追い込むも切り返したもえがエルボー連打。もえがドロップキック6連発。すぐにエチカがボディスラムで返しカバーもカウント2。エチカがコーナーに追い込んでのハイキック連打から顔面踏みつけ。カバーもカウント2。
エチカがチキンウイングフェイスロック。もえがロープに逃れる。もえがエルボーで反撃。受けて立ったエチカがエルボー1発でもえを倒しカバーもカウント2。もえがヘア4連発でカバーもカウント2。
もえが卍固め。もえがグランドに持ち込みカバーもカウント2。もえが膝立ちのエチカにドロップキック、ヘッドシザーズドロップでグランドに持ち込み絞め上げる。
エチカがロープに逃れる。もえがエチカの足を巻き込みながらグランドに持ち込み胴締めスリーパー。
エチカが膝立ちでロープに逃れる。もえがボディスラムを狙うが、こらえたエチカがブレーンバスターの体勢で持ち上げる。もえがこらえて前方からボディシザースで絞め上げる。
一度は膝を衝いて追い込まれたエチカだが、その体勢のまま起き上がり、ぶっこ抜きのブレーンバスター。カバーもカウント2。エチカがスワントーンボムももえがかわす。もえが十字固めもカウント2。もえがラ・マヒストラルもカウント2。もえがませ・ヒストラルもカウント2。
エチカがチョーク攻撃。もえが腕に噛みつく。もえがバックに回ってのレッグロールクラッチでホールドもカウント2。勢いに乗ったもえがロープに飛ぶもエチカが火の玉チョップ(=カウンターのダブルチョップ)を決めカウント3を奪った。
〈試合後のリング上〉
愛梨紗「エチカさんがノワール帝国に入るなんて嘘だよね?どうせ勧誘されているんでしょ、あの人たちに。」
ませ「もえと戦って目が覚めましたよね?」
もえ「エチカさん、憧れの先輩としていっしょにいてください。」
エチカ「もえちゃん…。」
※エチカがしゃべるのを遮るようにスとトがリングイン。
ス「今日もノワール帝国軍の快勝だったわ~。エチカ、お疲れ様。」
もえ「エチカさんを返してください!」
ス「いやよ。」
ませ「ス様はいつも大人げないですよ。」
ス「そんなに取り返したいなら、実力で取り返してみなさいよ。あなたたち姉妹の力を私にお見せなさい。いかがかしら?」
※タニーがス&エチカvs緋彩姉妹の対戦を承諾。
ト「じゃあ、私はこのピンクのフリフリとやってあげるわ。」
田村様「ごちゃごちゃうるせえなあ!さっさとこいつらを倒せよ!hotシュシュが団結力を見せる。これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」

















































































