大会情報

大会情報  2026-07-19 (日) 17:30~

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ蒲田大会~

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ蒲田大会~

2026年7月19日(日)

17時00分開場/17時30分開始

観衆:63人

 

◆第1試合 高岩試練の番人シリーズ第6弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇高岩竜一(10分2秒 片エビ固め)勇海牙×

※デスバレーボム

 

◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負

サンライズ164&MASA&〇愁兎(8分12秒 片エビ固め)澤村淀五郎&自称課長&おみつ×

※月面膝枕

 

◆第3試合 モンゴル試練の番人シリーズ第14弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(10分27秒 片エビ固め)堀このみ×

※ランニングセントーン

 

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負

こゆき&×ジェーク・ブラドック(11分19秒 片エビ固め)定アキラ〇&佐野直

※スパインバスター

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(16分16秒 ダブルアームスープレックス)緋彩もえ〇&若菜きらり

 

■ICERIBBON LIVE plus(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/movie
※過去のICERIBBON LIVEでの配信アーカイブが月額1,000円(税込)で見放題!!

 

【オープニング】


 

オープニングのタニーと田村様のコーナーで、現在、練習生の桐生とヴァランのデビュー戦の日程と対戦相手が発表された。桐生は8月9日の蒲田大会でのシングルマッチ=渡瀬瑞基戦、ヴァランのデビュー戦は8月15日の板橋大会でのシングルマッチ=hotシュシュの番人・高岩竜一戦に決定した。続く大会前の入場式のあと、ちぃたん☆ぼんばーずに緋彩姉妹が加わってのスペシャルユニットのライブが行われ、4曲を披露し会場を沸かせた。

 

 

最後は選手が改めてリングに上り、ちぃたん☆ぼんばーずと共にホット!ステップ!ジャーンプ!でスタート。

 

 

 

◆第1試合 高岩試練の番人シリーズ第6弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇高岩竜一(10分2秒 片エビ固め)勇海牙×

※デスバレーボム


 

AlmaLibre所属の勇海牙は定期的に行われているhotシュシュのプロレス教室にも通うなど、まだ成長途上のプロレスラー。番人・高岩に対して気合十分の表情で挑んだ勇海牙はロックアップで高岩をロープ際に追い込むも、すぐに高岩が切り返す。再度、ロックアップから高岩が腕を取って絞め上げる。勇海牙が高岩の足を払ってグランドに持ち込みレッグロックから腕十字を狙う。下から勇海牙の足を取って上を取り返した高岩がフェイスロックからアームロックへ。

 

 

勇海牙がロープに逃れる。手探りから力比べ。高岩がトーキックから逆水平チョップ。エルボーの打ち合いから高岩が「うるせえ!」ラリアット。高岩がアームバーから腕十字へ。ロープに逃れた勇海牙をロープはりつけての逆水平チョップ連打。さらにエルボー連打も距離を取った勇海牙がスピアーでカバーもカウント2。勇海牙が羽根折り固めから片羽根折り固め。

 

 

高岩がロープに逃れる。高岩をコーナーに詰めた勇海牙がチョップ、エルボー連打。切り返した高岩がマシンガンチョップから対角コーナーに振っての串刺しラリアット。続けてダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。

 

 

高岩が抱え上げようとするが、こらえた勇海牙が払い腰。

 

 

共に膝をついた状態で高岩がエルボーを放てば、勇海牙が張り手で返す。

 

 

起き上がってのエルボーの打ち合いから勇海牙が払い腰でカバーもカウント2。スピアーを狙って飛び込んだ勇海牙をフロントヘッドロックに決めた高岩が膝蹴り。

 

 

さらにラリアットでカバーもカウント2。高岩がデスバレーボムでカウント3を奪取。粘る勇海牙を下した。

 


試合後、ヴァランがリングに上り「高岩さん、全力でいきますので、よろしくお願いします。」と挨拶。高岩は「俺も全力でいっていい?(ヴァランが「お願いします!」と答えると)お前、死ぬなよ。」とにやり。

 

 

◆第2試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負

サンライズ164&MASA&〇愁兎(8分12秒 片エビ固め)澤村淀五郎&自称課長&おみつ×

※月面膝枕

 

Ignite提供試合は澤村が愁兎をフルネルソンでのジャイアントスイングに決め、おみつが愁兎を押さえ、澤村がラリアットも、愁兎がかわしておみつに誤爆。愁兎がおみつに前方回転でのダブルニードロップ=月面膝枕を決め、カウント3を奪った。

 

 

◆第3試合 モンゴル試練の番人シリーズ第14弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(10分27秒 片エビ固め)堀このみ×

※ランニングセントーン


 

モンゴルの番人シリーズ14人目の相手は今年2月にZERO1のリングでデビュー、ミス東スポ2026出身の堀このみ。ロックアップからバックの取り合い、腕の取り合い。モンゴルが腕を取っての絞め上げからグランドに倒すとバックに馬乗りになってウエイトをかける。堀がロープに逃れるもモンゴルがストンピング連打から腕を取って絞め上げると、腕を踏みつける。さらにロープに腕を引っかけての絞め上げからボディスラムでカバーもカウント2。コーナーに堀を投げたモンゴルが顔面踏みつけ、ボディスラムからのエルボードロップでカバーもカウント2。

 

 

堀がエルボー連打で反撃もエルボー1発で堀を吹っ飛ばしたモンゴルがサーフボード。

 

 

堀がロープに逃れる。モンゴルのエルボーをかわした堀がバックに回ってのオクラホマロールもカウント2。堀がボディスラムを狙うが、こらえたモンゴルがボディスラム。カバーもカウント2。モンゴルが再度、ボディスラムからセントーンも堀がかわす。ドロップキック3連発でカバーもカウント2。

 

 

堀がモンゴルをコーナーに詰めてのエルボー連打、串刺しエルボーからのブルドッキングヘッドロックでカバーもカウント2。堀がランニングネックブリーカードロップ、ボディスラムでカバーもカウント2。堀がダイビングボディアタックでカバーもカウント2。モンゴルがカウンターのラリアット。鞭を持ち出し攻撃を仕掛けるも、かわした堀がエルボーで反撃。あえて堀のエルボー連打をノーガードで受けて立ったモンゴルがロープにン飛んだ堀に鞭をフルスイング。続けてブレーンバスターでカバーもカウント2。

 

 

モンゴルがダイビングボディプレスでカバーもカウント2。モンゴルの鞭攻撃をかわした堀がバックに回って横入式エビ固めを狙うが、モンゴルが潰し、馬乗りでカバーもカウント2。モンゴルがバックフリップ、ランニングセントーン2連発でカウント3を奪った。

 


試合後、モンゴルは今回のミス対決に対して「みんな言うんだよ。結婚しているのにミスかって。あまり言ってないけど、ミス・モンゴルのミスはミステイクのミスなんだよ。だから、ミス東スポに勝ったので、ミステイク東スポとして、これからはグラビアでも何でもやるよ!」と語るが、これをほぼスルーしたタニーは8月15日の板橋大会のモンゴル試練の番人シリーズ第16弾としてミス・モンゴルvs未愛を発表。未愛はPURE-Jで今年2月にデビューした新人選手。

 

 

「お盆真っただ中ですよね?家族の予定とか優先させていただけないんですかね?」と切り出したモンゴルは「たしかに勝てるけど、体力の限界というのもあるんですよ。ちょっとのその辺、技術だけじゃどうにもならなくなってきている感じもするんですよね。」とぐずるが「やるんですか?やらないんですか?」と迫るタニーに了承せざるを得ないモンゴルであった。

 

 

◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負

こゆき&×ジェーク・ブラドック(11分19秒 片エビ固め)定アキラ〇&佐野直

※スパインバスター


 

対角に立つことの多いこゆきとジェークがタッグを結成。hotシュシュタッグとして定&佐野と対戦した。試合は佐野vsこゆきでスタート。ロックアップからこゆきが腕を取って絞め上げる。佐野がヘッドロックで切り返しグランドに持ち込むも、こゆきが逃れ、再度ロックアップ。佐野がロープに追い込みクリーンブレイクも、その際にこゆきに胸にタッチしたことで、場内が微妙な空気に。定、ジェークに交代。タックルの打ち合いからエルボーの打ち合い。ジェークがカウンターのエルボーで定を倒し、こゆきに交代。こゆきがロープに飛ぶも場外から佐野が足を引っ張って倒す。代わった佐野がコーナーでのパンチ連打からロープを使っての目つぶしでカバーもカウント2。代わった定が首投げから頭部を絞め上げ。

 

 

ロープに逃れたこゆきに、定がスライディングドロップキック。カバーもカウント2。なぜか場外でこゆきの足を取って押さえる佐野。定がストンピング。

 

 

まだ手を離さない佐野。定が腕を取って2人でこゆきを引っ張る。代わった佐野がこゆきをロープに振ってのエルボーでカバーもカウント2。

 

 

佐野がブレーンバスターでカバーもカウント2。こゆきがカウンターのランニングネックブリーカードロップ。

 

 

代わったジェークがエルボーからボディスラム。続けてアバラッシュホールドでカバーもカウント2。代わった定にもジェークがエルボーを入れロープに飛ぶ。またも佐野がリング下からジェークの足を引っ張って倒す。すぐに起き上がったジェークがエルボー連打で定をコーナーに詰めて飛び込むも定がフロントキック、トラースキックでカバーもカウント2。

 

 

定がカウンターのトラースキックからロープに飛ぶもジェークがカウンターのアックスボンバー。

 

 

カバーもカウント2。こゆきが定にミサイルキック。ジェークがこゆきを抱え持って定に叩きつけてカバーもカウント2。佐野がカットに入るのが遅いと定がクレーム。2人で言い合うところにジェークが突っ込むも定と佐野がクローズライン。ジェークをロープ際に追い込んだ定が飛び込みニー。

 

 

さらにリング中央に戻してのニーアタックでカバーもカウント2。定がスパインバスターでジェークからカウント3を奪った。

 

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

しのせ愛梨紗&×緋彩ませ(16分16秒 ダブルアームスープレックス)緋彩もえ〇&若菜きらり


 

6月28日の板橋大会でナナミ&きらりに敗れた愛梨紗とませ。試合後、田村様から「もっと経験を積んで絆を深めろ。」のアドバイスを受け、さらにきらりが全面協力を約束。そこに「私も強くなりたいです!」ときらりのパートナーに名乗りを上げたもえを加え、今回、愛梨紗&ませvsきらり&もえが実現した。試合はきらり、もえの奇襲でスタート。愛梨紗、ませをコーナーに振って2人を重ねての串刺しドロップキックをもえ、きらりが連続で決める。さらに愛梨紗、ませをロープにはりつけての踏みつけアピール。

 

 

さらにはりつけドロップキックを同時に決め、きらりがませ、もえが愛梨紗を同時カバーもカウント2。キックアウトした愛梨紗がもえに、ませがきらりに低空ドロップキックを同時にヒット。きらりを寝かせて、愛梨紗が足を押さえ、ませがヒューヒューからのカバーで「スリーだろ!」。

 

 

ませがきらりにクロスボディもきらりがキャッチ。ませが前方回転のエビ固めに持ち込む。カウント2。ませがフットスタンプもきらりがかわす。きらりがボディスラムでカバーもカウント2。ませをコーナーに振ったきらりが飛び込むも、ませがコルバタで切り返す。

 

 

代わった愛梨紗がタックル2連発でカバーもカウント2。ロープに飛んだ愛梨紗にもえが飛び込みニー。尻もちをついた愛梨紗にきらりが飛び込み低空ドロップキック。カバーもカウント2。

 

 

きらりが旋回式スタナー、ミサイルキックでカバーもカウント2。代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。

 

 

もえがダイヤル固めもカウント2。逆方向にダイヤル固めを決め、レッグロールクラッチでホールドもカウント2。もえがボディスラムを狙うが、愛梨紗がこらえてボディスラムにいくが、もえがフロントネックロックでグランドに持ち込む。愛梨紗がロープに逃れる。もえがジャンピングヘッドシザーズドロップ。グランドでのヘッドシザースで絞め上げる。ませがカットに入る。

 

 

もえがランニングヒップアタックでカバーも愛梨紗が半転してカバー。カウント2。もえが愛梨紗をコーナーに振って飛び込むも、愛梨紗がトーキックからの旋回式DDT。愛梨紗がタックルでカバーもカウント2。代わったませがクロスボディ3連発でカバーもカウント2。

 

 

ませが前転ヘッドバット2連発でカバーもカウント2。もえのエルボーをかわしたませがフロントキックでカバーもカウント2。

 

 

ませがクリスト。愛梨紗がきらりをスリーパー。もえがロープに逃れる。ませが飛び込みドロップキック。ませのフットスタンプはもえがかわす。もえがヘアー2連発でカバーもカウント2。もえがボディスラム3連発、腕立てプレスもませが切り返してカバーもカウント2。もえがませ、きらりが愛梨紗に同時ドロップキック。

 

 

きらりがませにスタナーを決め、もえが続いてドロップキック。カバーもカウント2。もえがませにグランド卍固め。ロープに逃れたませにもえが619も、ませがかわす。もえが低空ドロップキックでカバーもカウント2。ロープに飛んだもえにエプロンの愛梨紗が膝蹴り。ませがもえにクロスボディ。愛梨紗が低空クロスボディ。

 

 

ませがジャックナイフ固めもカウント2。エルボーの打ち合い。

 

 

フォローに入った愛梨紗にもえがドロップキック。もえにませがヘデック。カバーもカウント2。

 

 

ませがダイビングボディアタック2連発でカバーもカウント2できらりがカット。もえがボディスラムを決めてコーナーに上がるが愛梨紗が捉えてマットに叩きつける。愛梨紗がませをかかえて2階からのドロップキック。

 

 

さらに2階からのフットスタンプ。ませがもえをカバーもカウント2。ませがコルバタアームホイップもカウント2できらりがカット。きらりともえがませにダブルドロップキック。もえがカバーもませが切り返してオクラホマロール。カウント2。もえがボディスラムから側転プレスでカバーもカウント2。

 

 

もえのボディスラムをバックに回って逃れたませが横入式エビ固め。カウント2。エビ固めの応酬からませがもえのレッグロールを切り返すもカウント2。ませがクロスボディ。もえがクロスボディからキューティースペシャルもカウント2。もえが初公開のダブルアーム・スープレックスでホールドし、ませからカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉


もえ「勝ちましたーっ!私は次の大会で、ス・ミカノワールの指名でエチカさんとのシングルが決まっています。なんでノワール軍に入ったのかわかりませんが、私と戦って、目を覚ましてもらいたいです。」
ませ「ス・ミカノワールのいいようにさせません。愛梨紗さんもそう思いますよね。」
愛梨紗「今日もお前のせいで試合負けるし、次の大会もしょうがないからませと組んで、ス・ミカノワールと虎牙のんとの対戦、決まっているじゃないですか?(タニーに)そこで私たちが勝ったら、追い出していいんですよね?」
タニー「いや、勝ったら追い出すとか、そういうことではなくて、チャンスというか…。」
※タニーと愛梨紗が言い合いを始める。

 


田村様「愛梨紗、愛梨紗の言いたいことはわかった。賛成だ。次、hotシュシュが勝って、よくわからねえ奴を追い出す。いいな!」
ませ「タニーさん、ここは田村様の言うことを聞いたほうがいいですよ。」
田村様「ませ、よく言った!hotシュシュが必ず勝つ!ノワール帝国は追い出す!これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」