大会情報

大会情報  2026-05-10 (日) 17:30~

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ3周年記念大会~

 

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ3周年記念大会~

2026年5月10日(日)大田区産業プラザPiO小展示ホール

17時00分開場/17時30分開始

観衆:75人

 

◆第1試合 タッグマッチ30分1本勝負

×こゆき&優華(9分22秒 片エビ固め)トトロさつき〇&雫有希

※ラリアット

 

◆第2試合 Ignite提供試合 8人タッグマッチ30分1本勝負

×サンライズ164&自称課長&澤村淀五郎&愁兎(7分6秒 ジョルトスペシャル1号)ジョルト田代〇&ランバージャック&桐生健豊&ヴァランキング

 

◆第3試合 タッグマッチ30分1本勝負

サマス&×佐野直(7分24秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック〇&高岩竜一

※アックスボンバー

 

◆第4試合 モンゴル試練の番人シリーズ第12弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(10分28秒 ギブアップ)若菜きらり×

※カンバヤC

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

〇しのせ愛梨紗&夏実もち(14分42秒 ロマンティッククラッチ)緋彩ませ&緋彩もえ×

 

■ICERIBBON LIVE(全試合生配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
※販売及びアーカイブ視聴期限:5月17日まで

 

 

◆第1試合 タッグマッチ30分1本勝負

×こゆき&優華(9分22秒 片エビ固め)トトロさつき〇&雫有希

※ラリアット


 

2月8日、板橋大会で行われた同一カードではこゆきがトトロから勝利し、3月8日に行われた板橋大会ではトトロがシングルでこゆきにリベンジを果たした。1対1で迎えた3度目の顔合わせは第1戦と同じパートナーと組んでの決着戦の予定だったが、エチカの欠場より、こゆきとアイスリボンの優華が初タッグを結成した。試合はトトロvsこゆきのタックルのぶつかり合いでスタート。トトロが押し倒すが、すぐに起き上がったこゆきもタックルでトトロを吹っ飛ばす。代わった優華がトトロに串刺しエルボー。さらにロープにはりつけてのエルボー連打。リングに戻ってエルボーで突進する優華をトトロがボディアタックで吹っ飛ばし、逆エビ固めへ。ロープに逃れた優華にトトロが乗っかって「100人乗っても大丈夫」からのボディプレスでカバーもカウント2。

 

 

代わった雫が串刺しラリアットからラリアット連打でカバーもカウント2。雫がレッグラリアットも起き上がった優華がエルボースマッシュ。エルボーの打ち合いから雫がロープに飛ぶが、エプロンでこゆきが雫を羽交い絞め。優華が飛び込みエルボー、エルボースマッシュで雫を倒してのエンジェルサンダーでカバー。カウント2。

 

 

優華がミサイルキックで雫をコーナーに吹っ飛ばし、代わったこゆきが串刺しエルボー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。こゆきが足4の字固め。

 

 

こゆきが優華と2人でのブレーンバスターを狙うが、雫がこらえる。トトロが入り優華を蹴散らすと、雫と2人でこゆきをダブルブレーンバスター。

 

 

雫が膝蹴り連打。こゆきがミドルキック連打。

 

 

雫がスピアーを決め、代わったトトロがセントーン、ボディプレスでカバーもカウント2。雫とトトロがこゆきにサンドイッチラリアットもこゆきがかわし同士討ち、さらに優華がコーナーから2人にダイビングボディアタック。

 

 

こゆきもコーナーに上がるが、トトロが制してこゆきを投げ落とす。雫とトトロが2度目のトライでサンドイッチラリアットを決める。

 

 

トトロがカバーもカウント2。カットに入った優華が雫をエンジェルトランペットで投げ飛ばすも、雫が優華をラリアットで倒す。

 

 

トトロがこゆきを抱え上げようとするが、こゆきが逃れる。こゆきがフロントキックからスタナーもトトロが飛び込みラリアットでカウント3を奪取。

 

 

 

◆第2試合 Ignite提供試合 8人タッグマッチ30分1本勝負

×サンライズ164&自称課長&澤村淀五郎&愁兎(7分6秒 ジョルトスペシャル1号)ジョルト田代〇&ランバージャック&桐生健豊&ヴァランキング


 

Ignite提供の8人タッグ。試合はめまぐるしい展開。

 

 

ジョルトがサンライズからジョルトスペシャル1号(=変形十字固め)で3カウントを奪った。

 


また試合後、桐生とヴァランが練習生としてhotシュシュに入団することが発表された。ちなみに桐生は旗揚げ戦で一度デビュー。Igniteを経ての再入団となる。

 

 

 

◆第3試合 タッグマッチ30分1本勝負

サマス&×佐野直(7分24秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック〇&高岩竜一

※アックスボンバー


 

hotシュシュ3年間の歴史の中で、サマスとジェークの戦いもひとつの軸として続いてきた。この日も試合前からお互いを意識し合う2人で試合がスタート。サマスがジェークをコーナーに押し込むも、半転したジェークがコーナーでのチョップ連打。しのいだサマスが飛びつきのヘッドシザースでカバーもカウント2。ジェークがサマスをトップロープ越しに場外に落とそうとするが、サマスがエプロンにとどまる。サマスとジェークがロープを挟んでブレーンバスターの仕掛け合いも両者譲らず。ジェークがサマスをリングに戻してブレーンバスター。

 

 

高岩と佐野に交代。佐野がその場に寝ころび猪木アリ状態に持ち込むが、「俺は新日本出身だぞ!」と高岩。

 

 

慌てて起き上がる佐野。今度は首投げから高岩の頭を掴む。髪を掴んでいるとアピールする高岩だが、レフェリーは「毛がないから大丈夫」と認めない。

 

 

今度は高岩が佐野に首投げからの髪掴み。レフェリーが制するが、高岩も「こいつも髪ないぞ!」とアピール。手四つから高岩がフロントキック、チョップで倒し、ジェークと2人で佐野をロープに飛ばすが、クローズラインをかわした佐野が高岩をジェークにぶつける。代わったサマスが高岩にコーナーからダイビングの振り向きエルボー。カバーもカウント2。

 

 

サマスが高岩の腕を決めながらのSTOも高岩がロープに逃れる。代わったジェークがサマスに馬乗りエルボー。

 

 

場外戦へ。サマスが客席にジェークを投げ飛ばし、リングに戻る。ジェークがサマスの飛び込みをキャッチしてパワーボムの形で落とす。

 

 

後頭部を打ったサマスが戦線離脱。代わった佐野がジェークにバックを取られるも股間蹴り上げで逃れる。アシストに入った高岩の股間にクローを入れようとする佐野だが、高岩がその腕を取って抱え上げてのデスバレーボム。

 

 

続けてジェークがアックスボンバーを決めカウント3を奪った。

 

 

◆第4試合 モンゴル試練の番人シリーズ第12弾 シングルマッチ15分1本勝負

〇ミス・モンゴル(10分28秒 ギブアップ)若菜きらり×

※カンバヤC


 

3月8日の板橋大会でアイスリボンの優華を破ったモンゴル。そのリベンジを果たすべく、優華のタッグパートナーでもあるきらりがモンゴルとの一戦に挑んだ。試合前、コーナーに戻るモンゴルの背後からきらりがドロップキックの奇襲。さらにドロップキック3連発からボディスラムを狙うが、こらえたモンゴルがボディスラム3連発でカバーもカウント2。モンゴルが馬乗りエルボー、サーフボード。

 

 

続けて吊り天井、キャメルクラッチ。ロープに逃れたきらりがエルボー連打もモンゴルがエルボーで返して踏みつけカバー。カウントは2。モンゴルがボディスラムから弓矢固めから再度、キャメルクラッチ。きらりがロープに逃れる。早くも鞭を手にしたモンゴルがきらりをロープに振って、鞭をスイング。一度はかわしたきらりだが、モンゴルが振り向き様に鞭をスイング。続けてモンゴルがブレーンバスター。カバーもカウント2。モンゴルがボディスラムからセントーン。かわしたきらりがアームホイップでモンゴルをロープ際に追い込み飛び込み低空ドロップキック。

 

 

カバーもカウント2。きらりがクリストからの丸め込みもカウント2。きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。

 

 

きらりがダイビングフットスタンプもモンゴルがかわす。モンゴルがラリアットでカバーもカウント2。モンゴルが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。

 

 

バックの取り合いからモンゴルがきらりをコーナーに追い込むも、きらりがウラカン・ラナからカバーもカウント2。きらりが丸め込みもカウント2。きらりが神栖でカバーもカウント2。モンゴルがクロスボディでカバーもカウント2。

 

 

モンゴルがバックフリップからセントーンでカバーもカウント2。

 

 

モンゴルがカンバヤCできらりからギブアップを奪った。

 

 

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負

〇しのせ愛梨紗&夏実もち(14分42秒 ロマンティッククラッチ)緋彩ませ&緋彩もえ×


 

緋彩シスターズにとって夏実もちはプロレスとの出会いを作ってくれた恩人であり、もちとの出会いがなければ、2人がプロレスラーとしてデビューすることもなかった。その恩人がhotシュシュ3周年のリングに初登場。幼少期から緋彩シスターズを知っているもちが同じプロレスラーとして、初めて2人の対角に立った。場の空気関係なしに先発に出る愛梨紗。緋彩姉妹は「もち、出てこい!」と愛梨紗を無視。それでも先発を譲らない愛梨紗を後方からパートナーのもちが急襲。緋彩姉妹と3人で愛梨紗に太鼓の乱れ打ち。さらに串刺し3連発からもちが愛梨紗の頭をもえが愛梨紗の足を押さえ寝かせると、その上をませがタニームーブで飛び越えてのダイビングヘッドバッド。

 

 

ませがカバーもカウント1で「スリーだろ!」のポーズ。もちが両手を広げ、そこに緋彩姉妹が飛び込むとみせて、2人でもちの足を踏む。緋彩姉妹がもちをロープに振っての両サイドで腕を巻き込んで1回転。

 

 

試合は愛梨紗vsませで再開。愛梨紗がいきなり目突き。倒れたませの手を踏みつけボディスラムでカバーもカウント2。代わったもちがませの手を踏みつけ。もちがキャメルクラッチ。愛梨紗がませにでこパッチン。

 

 

もちがませをバックに抱え上げようとするが、ませが逃れバックを取る。

 

 

ませが「こっちだよー」のアピールもませの髪を掴んだもちがませをそのまま引っ張り上げる。さらにコーナーへの叩きつけから、コーナーでの踏みつけ。これに愛梨紗も加わる。ませをコーナーで引き起こしたもちがチョップを狙うが、ませがかわしてもちをコーナーポストに叩きつけてのおんぶスリーパー。

 

 

さらにもえもその後ろから飛び乗ってのダブルおんぶスリーパー。もちを潰してませがカバーもカウント2。ませがもちの背中に乗ってのパロスペシャル。

 

 

ませがクロスボディもキャッチしたもちがワンハンドバックブリーカーで膝に落とす。ませがヘッドシザースホイップ。

 

 

さらにロープ際に追い込んでの飛び込みクロスボディ。カバーもカウント2。代わったもえが串刺しのローリングエルボー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。もえがこらえるもちをボディスラムで投げ飛ばしカバーもカウント2。

 

 

ロープに飛んだもえにもちが飛び込みボディアタック。もちがもえの鼻を掴んで引っ張る。さらにロープ際のもえに飛び込んでのうすDONはませがカット。

 

 

もちがコーナーに上がるもませがもちを捕まえる。ませがパワーボムの体勢に入るももちがコーナーを掴んで離さない。もえがもちの背中にドロップキックを決め、ませと2人でもちをダブルパワーボムで投げ落とす。

 

 

ませがフットスタンプ、もえが腕立てプレスでカバーもカウント2。もえがドロップキックももちがはたき落とし膝立ちのところに低空ドロップキック。代わった愛梨紗がタックル2連発でカバーもカウント2。愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。もえがカウンターのジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。

 

 

愛梨紗がチンクラッシャー、変形アームブリーカードロップでカバーもカウント2。愛梨紗が脇固め。ませがカットし、ませが人工衛星ヘッドシザース、もえが619、ませがヘッドシザーズドロップ、もえがませ・ヒストラルもカウント2。

 

 

もえが旋回式ボディプレスもカウント2。愛梨紗ともえがエルボーの打ち合いから愛梨紗が飛び込みエルボースマッシュを決めカバーもカウント2。もえがヘアで愛梨紗を倒し、ませがダイビングフットスタンプ。

 

 

続けてもえがキューティースペシャルももちがカット。もちが愛梨紗を抱え上げて、もえの上にフットスタンプで落とす。

 

 

カバーもカウント2。愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。

 

 

もえが後方エビ固めも愛梨紗が半転。丸め込みの応酬から愛梨紗が起き上がったもえの腕を抱えて丸め込むロマンティッククラッチでカウント3を奪った。

 



〈試合後のリング上〉 


もち「ませ、もえ、入場するときに、そこで泣いてたの知っているよー。でも、こうやってレスラーになって、私をこのリングに上げてくれたことは心から感謝しています。ありがとうございました。でもね、あえて上から言わせてもらうけど、私、今日、全然、本気じゃないから。次、いつ会えるのかわかんないけど、2対1の変則でもいい、シングルでもいい。私にもっともっと本気のプロレス、させてみてよ。いい?」
ませ&もえ「はい。」
ませ「もちさんがませ、もえにプロレスのことを教えてくれて、本当に感謝しています。そしてhotシュシュに出てくださり、緋彩姉妹と戦ってくれて、本当にありがとうございました。」
もえ「もちさんと出会って、プロレスを知らなかったら、今、リング上にいないと思います。これからもスーパーヒーローでいてください。この次は絶対に緋彩姉妹が勝てるようになります。だから待っていてください。」

 


もち「待ちましょう!素敵な感謝をいただきましたが、今日、普通に試合やっているけど、今日、何の日か知ってる?5月10日、母の日。私に感謝を述べるのもいいけど、このリング上でお母さんへの感謝の気持ちを伝えたらいいんじゃない?」
※緋彩姉妹、そして愛梨紗が母親への感謝の思いを語る。

 


愛梨紗「あの、今日、勝ったの私なんですけど。思い出ありがとうみたいな、そんなの私、求めてないですよ。関係ないですよ、私。私が勝って主役、3周年大会も私が主役。なぜだかわかる?私は田村欣子からバトルロイヤルで勝った女だからですよ!」
田村様「よーし、わかったー!4年目もhotシュシュはさらに飛躍する!これは正式決定だ!今、田村様が決めたケッテーッ!」