大会情報
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~
2026年4月26日(日)
17時00分開場/17時30分開始
観衆:72人
◆第1試合 1dayトーナメント1回戦 タッグマッチ30分1本勝負
藪下めぐみ&×さいとう(7分33秒 スクールガール)優華〇&りこ
◆第2試合 1dayトーナメント1回戦 タッグマッチ30分1本勝負
〇しのせ愛梨紗&緋彩ませ(11分58秒 片エビ固め)緋彩もえ×&美蘭
※シャイニング・ウィザード
◆第3試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
サンライズ164&×澤村淀五郎&愁兎(8分37秒 片エビ固め)ジョルト田代&月嶋ヨウ&ランバージャック〇
※すくりゅう
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
サマス&〇こゆき(14分29秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック×&高岩竜一
※MIKAMI直伝ローリングエルボードロップ
◆第5試合 モンゴル試練の番人シリーズ第11弾 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(10分14秒 ギブアップ)マドレーヌ×
※カンバヤC
◆第6試合 1dayトーナメント決勝戦 タッグマッチ30分1本勝負
優華&×りこ(12分15秒 ませヒストラル)しのせ愛梨紗&緋彩ませ〇
■ICERIBBON LIVE plus(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/movie
※過去のICERIBBON LIVEでの配信アーカイブが月額1,000円(税込)で見放題!!
◆第1試合 1dayトーナメント1回戦 タッグマッチ30分1本勝負
藪下めぐみ&×さいとう(7分33秒 スクールガール)優華〇&りこ
4月19日のSKIPシティ大会で行われた1day絆トーナメントで優勝を果たした優華がパートナーをりこ変えて、hotシュシュの1dayタッグトーナメントにエントリー。柔道技に長けた薮下&さいとうとの1回戦に臨んだ。ゴングと同時に優華、りこが奇襲を仕掛けるもさいとうが優華を外掛けで倒し、薮下はりこの髪を掴んでコーナーに追い込んでの踏みつけ。早くも帯を手にした薮下は帯を鞭代わりにし振り回す。レフェリーを盾に逃げ回るりこ。
容赦ない薮下の帯がレフェリーに襲い掛かる。盾を失いノーガードとなったりこに薮下が帯攻撃。会場からは大きなブーイングが起こる。りこがドロップキック連打も、りこの髪を掴んで投げ飛ばした薮下は踏みつけカバーもカウント2。代わったさいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。
さいとうがボディスラムもりこが首固めで切り返す。カウントは2。膝立ちのさいとうにりこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。さいとうがボディスラムでカバーもカウント2。代わった薮下がフロントキック。
りこがDDT、ミサイルキックでカバーもカウント2。
代わった優華がエルボー連打からエンジェルサンダー。カバーもカウント2。優華がエンジェルトランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
コーナーに上がった優華をエプロンでさいとうが捉え、薮下が投げ飛ばす。代わったさいとうが膝立ちの優華にドロップキック。
薮下がドロップキック。さいとうがドロップキック、串刺しエルボー。対角コーナーに振ろうとしたさいとうを逆にコーナーに振った優華が串刺しエルボー、はりつけエルボー。
さらにロープに飛んだ優華をエプロンの薮下が蹴りを入れて倒し、薮下、さいとうで優華をロープに振るが、優華がクローズラインをかわし、りこが2人まとめてクロスボディ。キャッチされるも、その後ろから優華がドロップキックで倒す。
優華がさいとうにエンジェルサンダー。カバーもカウント2。さいとうが優華の飛び込みを払い腰に決め腕十字へ。
りこがカット。さいとうが串刺しエルボー、もう1発決めようと飛び込むも、優華がカウンターのエルボーで倒し、エンジェルサンダーもさいとうがかわす。さいとうが横入り式エビ固めもカウント2。さいとうが逆さ押さえ込みを狙うも外した優華がエルボーでさいとうを倒し、スクールガールでカウント3奪取。
優華、りこが決勝戦に進出した。
◆第2試合 1dayトーナメント1回戦 タッグマッチ30分1本勝負
〇しのせ愛梨紗&緋彩ませ(11分58秒 片エビ固め)緋彩もえ×&美蘭
※シャイニング・ウィザード
1回戦第2試合はhotシュシュの純血タッグと、もえ&美蘭のティーンズタッグと対戦した。試合はませvsもえでスタート。
ロックアップからもえがヘッドロック。ませがロープに振るももえがタックル。さらにロープに飛んでのアームホイップ。ませがドロップキック、アームホイップ丸め込みの仕掛け合いと五分の攻防。もえと美蘭が愛梨紗、ませをロープにはりつけての同時ドロップキック。
さらに愛梨紗、ませをパラダイスロックで固めて、その上に座ってのポーズを決める。
ロープに飛んだもえにエプロンの愛梨紗が蹴りを入れ、愛梨紗がませを抱え上げての2階からのドロップキック。
倒れたもえの上に愛梨紗がませをフットスタンプで落とす。カバーもカウント2。ませがクロスボディ、コルバタ。
続けてアームホイップも起き上がったもえがエルボー、ヘア2連発でカバーもカウント2。
代わった美蘭がドロップキック、串刺しドロップキック、低空ドロップキックでカバーもカウント2。ませがエルボーをかわしてのクロスボディ。美蘭がキャッチも愛梨紗がませを押し倒す。カバーもカウント2。ませがドロップキックでカバーもカウント2。ませがコーナーに飛び込んでくる美蘭をコルバタ、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗がタックル2連発でカバーもカウント2。愛梨紗の串刺し攻撃をかわした美蘭が串刺しエルボー、ミドルキック。
さらにコーナートップからバク転しながらのアームホイップ、ドロップキック。
エルボーの打ち合いからロープに飛んだ美蘭に愛梨紗が飛び込みエルボー、フェイスクラッシャーでカバーも美蘭が半転してカバー。カウント2。美蘭がミドルキック、バズソーキックでカバーもカウント2。代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
もえがヘッドシザーズドロップからヘッドシザースで絞め上げる。ませがカットも美蘭が入り、美蘭が愛梨紗を、もえがませをカニばさみでロープに叩きつけてもえが愛梨紗に、美蘭がませに飛び込みドロップキック。さらに美蘭が愛梨紗に、もえがませに619。コーナーにませ、愛梨紗を重ねて、もえが串刺しエルボー。美蘭が愛梨紗をボディスラム。倒れた愛梨紗を踏み台にもえがませに串刺しドロップキック。愛梨紗にもえにDDT。ませがもえにヘッドシザーズドロップ。
愛梨紗がコーナーに上り、もえにスイングDDTを決めカバーもカウント2。もえと美蘭が愛梨紗に交互に逆さ押さえ込みを3回ずつ決め、もえがレッグロールクラッチもカウント2。美蘭が愛梨紗にライオンサルト。
もえが愛梨紗に旋回式ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。もえがキューティスペシャルも、ませがカット。
もえが愛梨紗を引き起こそうとするが、その愛梨紗の背中を踏み台にませがもえにシャイニングウィザード。
愛梨紗が飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗がフィッシャーマンズスクリューでカバーもカウント2。愛梨紗がスイングブレイドからシャイニングウィザード。
もえからカウント3を奪い、優華&りことの決勝戦に進んだ。
◆第3試合 Ignite提供試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
サンライズ164&×澤村淀五郎&愁兎(8分37秒 片エビ固め)ジョルト田代&月嶋ヨウ&ランバージャック〇
※すくりゅう
Ignite提供試合にはhotシュシュ初登場の月嶋をはじめ、すっかりレギュラーメンバーとなったIgnite勢が6人タッグで対戦。
最後はランバージャックが澤村にキャノンボールを決め、フィニッシュに入るとしたところ、無理やりタッチした田代がコーナー最上段からの背面アタックを決めカウント3を奪った。
◆第4試合 タッグマッチ30分1本勝負
サマス&〇こゆき(14分29秒 片エビ固め)ジェーク・ブラドック×&高岩竜一
※MIKAMI直伝ローリングエルボードロップ
所属の男子レスラーに番人の高岩を加えたタッグマッチ。試合は高岩vsサマスでスタート。ロックアップからサマスがロープに詰めてクリーンブレイク。手探りからサマスがマットに押し倒してレッグロック。高岩がロープに逃れる。手探りから高岩が腕を決め切り返したサマスがグランドに持ち込むも、高岩がヘッドシザース。しのいだサマスがレッグロックを狙うが、高岩が逃れる。代わったジェークとこゆきがロックアップ。ジェークがロープに追い込みブレイク。こゆきがローキックでジェークを倒してサッカーキック。ジェークがこゆきの腕を取ってグランドに引き込みフェイスロック。切り返したこゆきがスリーパー。後方に倒れて逃れたジェークがスリーパー。エルボーの打ち合いからこゆきが足4の字固め。
高岩がエルボードロップでカット。こゆきがドラゴンスリーパー、腕十字、アームブリーカー、串刺しエルボー、フェイスクラッシャー、ミサイルキックでカバーもカウント2。
代わったサマスが髪を掴んで押し倒しアームバー、逆片エビ固め。
ジェークがロープに逃れる。サマスがエルボー連打。ジェークがファイヤーマンズキャリーからネックブリーカードロップ、ニードロップでカバーもカウント2。両チームが交代し、高岩にこゆきがエルボー連打でコーナーに追い込むも高岩が切り返してこゆきを追い込んでの逆水平チョップ連打。
さらに串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
こゆきが横入り式エビ固めもカウント2。高岩がラリアット。
代わったジェークがアバランシュホールドでカバーもカウント2。アシストに入った高岩のラリアットがジェークに誤爆。高岩にこゆきがスタナー。
さらにサマスとダブルブレーンバスターを決め、ジェークには合体フェイスクラッシャー。続けてこゆきがジェークにフェイスクラッシャーを決めカバーもカウント2。こゆきがコーナー最上段からのダイビング式ローリングエルボードロップでジェークからカウント3を奪った。
◆第5試合 モンゴル試練の番人シリーズ第11弾 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(10分14秒 ギブアップ)マドレーヌ×
※カンバヤC
第11弾となるモンゴルの番人シリーズには総合格闘技の経験もあるマドレーヌが登場。強引に距離を詰めたマドレーヌが脇固めでテイクダウン。モンゴルがロープに逃れる。マドレーヌがローキック連打からボディスラムを狙うが、モンゴルがウエイトをかけて浴びせ倒しカバー。カウントは2。マドレーヌがローキックを連打するも、モンゴルが巧みにカットし、マドレーヌをコーナーに追い込む。モンゴルがサーフボード。
自ら倒れて絞め上げ前方に叩きつける。モンゴルが弓矢固め。モンゴルがボディスラムでカバーもカウント2。モンゴルがセントーン2連発でカバーもカウント2。
モンゴルが鞭攻撃もマドレーヌがエルボーで応戦。ロープに飛んだマドレーヌにモンゴルが鞭スイング。
カバーもレフェリーが認めず。モンゴルがブレーンバスターでカバーもカウント2。マドレーヌがドロップキックから腕を取ってトップロープに上がっての開脚ポーズからぶら下がり腕十字。
さらにダイビングボディアタックでカバーもカウント2。マドレーヌがボディスラムから開脚レッグドロップもモンゴルがかわす。開脚した状態のマドレーヌにモンゴルがヒップアタック。
カバーもカウント2。マドレーヌが回転エビ固めもカウント2。マドレーヌが脇固めもモンゴルがロープに逃れる。
モンゴルが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。モンゴルが痛づけて2発目の飛び込みラリアットでカバーもカウント2。ロープに飛んだマドレーヌをキャッチしたモンゴルが両足を抱えたまま、前方に叩き落してカンバヤCでギブアップを奪った。
試合後、モンゴルの番人シリーズ第12弾のカードがアイスリボンの若菜きらりに決まったことを田村様とタニーマウスが発表。
◆第6試合 1dayトーナメント決勝戦 タッグマッチ30分1本勝負
優華&×りこ(12分15秒 ませヒストラル)しのせ愛梨紗&緋彩ませ〇
hotシュシュ所属vsアイスリボン所属の顔合わせになったトーナメント決勝。開始と同時にアイス組がドロップキックを放つが、奇襲を呼んでいたhotシュシュ組がこれを払いのけてかわすと膝立ちの2人に低空ドロップキックを同時に決める。ませがりこを捉えてキャメルクラッチ、アームブリーカー。代わった愛梨紗がボディスラムでカバーもカウント2。愛梨紗が脇固め、手の甲踏みつけからフットスタンプ。
カバーもカウント2。ませがアームブリーカーでカバーも優華がカット。代わった優華がりことの同時はりつけドロップキック。
ませの上に優華がりこをボディスラム。りこがませをカバーもカウント2。りこが低空ドロップキックでカバーもカウント2。
代わった優華がませをコーナーに叩きつけての踏みつけ。優華がコンバイン。
ませがロープに逃れる。優華のエルボーをかわしたませがロープに飛んでのクロスボディ。優華がキャッチも愛梨紗が後ろから押し倒す。
カバーもカウント2。ませが優華にフットスタンプ2連発。
さらにヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。ませがコルバタ。代わった愛梨紗がエルボー連打。優華も応戦。打ち合いから優華がコブラツイスト。りこがませをサーフボードに決めアシスト。
ロープに逃れた愛梨紗に優華が飛び込みエルボー、エルボーで倒してのエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
代わったりこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。りこが首固めもカウント2。りこがドロップキック、619。愛梨紗がタックルでカバーもカウント2。ませがエルボーからクロスボディでカバーもカウント2。ませが首固め。愛梨紗が優華にフィッシャーマンズ・スープレックスを決めアシスト。カウント2。
愛梨紗がませを抱え上げ2階からのドロップキック。倒れたりこの上にませをフットスタンプで落とす。カバーもカウント2。コーナーに上がったませをエプロンで優華が捉え、りこが投げ飛ばす。ませが首固めもカウント2。りこが丸め込みもカウント2。ませが逆さ押さえ込みもカウント2。りこがスクールガールもカウント2。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。りこが旋回式ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。カットに入った愛梨紗を優華がエンジェルトランペット・スープレックス。
起き上がった愛梨紗がちあふる☆ほいっぷで優華を投げる。ませがダイビングボディアタックもりこが愛梨紗を押し出して誤爆させ、ませをオクラホマロールもカウント2。ませが半転しカバー。カウント2。りこが半転してエビ固めもませが半転。さらにりこが半転。キックアウトしたませがませヒストラルでカウント3奪取。
〈試合後のリング上〉
ませ「今日は愛梨紗さんがませについてきてくれたから、優勝することができました。」
愛梨紗「はい…。」
※ここで田村様とタニーマウスがリングに上がる。タニーから緋彩シスターズが自分の実の姪っ子であることを明かし、次回、5月10日の3周年大会で緋彩シスターズが幼いころから親交があった夏実もちとの対戦に向けてのコメントを求める。
もえ「もちさんはプロレス観戦に初めて連れて行ってくれて、もえはプロレスが大好きになりました。もちさんとリング上で会えるのは、すごい嬉しいですけど、嬉しいからって油断しないで、絶対に勝ってプロレスラー緋彩もえになった私の成長を感じてもらいたいです。」
ませ「夏実もち選手はませにプロレスの楽しさを教えてくれました。それを試合で恩返ししたいです。」
愛梨紗「(もえに)1回戦で負けたのにずうずうしい。(ませに)お前も調子に乗っていてうざい!ただ、すごく素敵なカードって私も思うけど、私は父親がプロレスラーで団体の代表をやっていて、その団体を所属として、引っ張っていっている。2人にその覚悟はあるの?私は全然、感じない。だから、私のこの覚悟を次、5月の蒲田大会で思いっきりぶつけるから楽しみにしていてください。なんでかわかる?私は50人バトルで田村欣子から勝った女だからです!」
田村様「よーしわかった!次回、大田区大会、記念大会だ!全員気合を入れて臨むこと!これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」


















































































