大会情報
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~
hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~
2026年1月11日(日)北沢タウンホール
17時00分開場/17時30分開始
観衆:68人
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(9分10秒 片エビ固め)エチカ・ミヤビ×
※デスバレーボム
◆第2試合 プロアマ混合マッチ 6人タッグマッチ30分1本勝負
サマス&×ジョルト田代&自称課長(7分12秒 全女式抑え込み)サンライズ164〇&澤村淀五郎&MASA
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(9分35秒 片エビ固め)こゆき×
※STO
◆第4試合 キク引退ロード第五弾 タッグマッチ30分1本勝負
×キク&藤田あかね(10分22秒 片エビ固め)しのせ愛梨紗〇&神姫楽ミサ
※ちあふる☆ほいっぷ
◆第5試合 シングルマッチ15分1本勝負
×ジェーク・ブラドック(7分26秒 ラ・マヒストラル)がばいじいちゃん〇
◆第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
緋彩ませ&〇羽多乃ナナミ(12分20秒 ノーザンライトスープレックスホールド)緋彩もえ×&美蘭
■ICERIBBON LIVE(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
※販売及びアーカイブ視聴期限:1月21日まで
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(9分10秒 片エビ固め)エチカ・ミヤビ×
※デスバレーボム
高岩とエチカのシングル初対決。タックルの打ち合いで高岩が打ち勝つもエチカが正面ドロップキック2連打で高岩を倒すとストンピング、首筋へのエルボーから高岩を起こしてエルボースマッシュを連打。これをラリアット1発で吹っ飛ばした高岩はロープ際での踏みつけから脳天への拳ぐりぐり。
さらに脳天へのエルボーを決め首4の字へ。
これを解いた高岩は膝立ちのエチカに逆水平チョップから首筋へのエルボー。エチカも負けじとエルボーで反撃も高岩がヘッドバットで吹っ飛ばす。ブレーンバスターを狙う高岩。これをこらえたエチカが高岩をブレーンバスターで投げる。
さらにビックブーツ2連発でカバーもカウント2。エチカが袈裟斬りチョップでカバーもカウント2。
高岩がカウンターのラリアットを決め、コーナーにエチカを詰めてのマシンガンチョップ。
串刺しラリアットからダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
高岩がファイヤーマンズキャリーも逃れたエチカがレッグラリアット。
さらにピースメーカーでカバーもカウント2。エチカがミサイルキックでカバーもカウント2。高岩が垂直直下のブレーンバスター。
続けてラリアットでカバーもカウント2。高岩が続けてデスバレーボムを決め、エチカからカウント3を奪った。
試合後、田村様とタニーが高岩に3月28日の後楽園ホール大会での50人バトル出場を要請。これを高岩が承諾。また2月8日のインイタ大会で番人シリーズ第5弾として、BASARAの井上彪流(たける)との対戦を発表。井上はかつてhotシュシュのプロレス教室に通っていた経験があり、プロレスデビュー後、晴れてhotシュシュのリングにプロとして上がることになった。
◆第2試合 プロアマ混合マッチ 6人タッグマッチ30分1本勝負
サマス&×ジョルト田代&自称課長(7分12秒 全女式抑え込み)サンライズ164〇&澤村淀五郎&MASA
プロレスラーとIgniteメンバーの混合6人タッグはジョルトがサンライズを捉えてラリアットからフルネルソンに入り、さらにドラゴンスリーパーに持ち込む。
ファイナルカッターに入るタイミングで切り返したサンライズが全女式押さえ込みで逆転の3カウントを奪った。
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇ミス・モンゴル(9分35秒 片エビ固め)こゆき×
※STO
「気持ちが全然、あなたのプロレスからは伝わってこない!」とこゆきにシングルでの査定マッチを要求したモンゴル。試合はロックアップからモンゴルが腕を絞め上げる展開でスタート。執拗な腕攻めに苦しむこゆきをコーナーに叩きつけたモンゴルがブレーンバスターでカバーもカウント2。
モンゴルがエルボー。ここでようやくこゆきがエルボーで反撃。
打ち合いからバックを取ったこゆき。モンゴルがそのままコーナーにこゆきを叩きつけるもモンゴルの飛び込みを蹴りでかわしたこゆきがブルドッキングヘッドロック。
さらにボディスラム、コーナー最上段からのミサイルキックでカバーもカウント2。
再度、コーナーに上がったこゆきをモンゴルが投げ捨てバックフリップ。
さらにセントーンでカバーもカウント2。モンゴルがセントーン2連発でカバーもカウント2。こゆきがモンゴルをコーナーに振るも、モンゴルがカウンターのラリアット。
カバーもカウント2。モンゴルがコーナーからのダイビングボディプレスでカバーもカウント2。モンゴルがラリアットでカバーもこゆきが切り返してカバー。カウントは2。こゆきがモンゴルをロープに振ろうとするが、モンゴルが腕を離さずに反転してのSTOでカウント3を奪った。
試合後、モンゴルは「今まで何回もダメだししてきて、今日だって合格が出せるところには到達していない。だけど、私に言われて気づいたこともあると思う。少しずつ成長していると思う。ただ、あんたにはそんなに時間がない。もう少し自分に火をつけろ。完全にエチカに抜かされていること、ませ、もえよりできてない、それを1回、受け止めろ。イチからもう1回、デビューするつもりで、お前が頑張れるなら、私も練習につきあう。あなたを見捨てることはしない。だからその姿勢を見せて、自分が成長したなと思ったときに、もう1回、タニーさんに頼んで、私とのカード組んでもらえ。それまで待つけど、そんなに長くは待てないからな。お客さんもそんなに待ってはくれない。お客さんにこゆきの成長をあきらめさせるな。頑張れ。」とこゆきに最初で最後のエールを送った。
◆第4試合 キク引退ロード第五弾 タッグマッチ30分1本勝負
×キク&藤田あかね(10分22秒 片エビ固め)しのせ愛梨紗〇&神姫楽ミサ
※ちあふる☆ほいっぷ
3月28日の後楽園ホール大会で引退するキクの引退ロード第5弾は復帰戦の相手でもあったあかねとのタッグ。試合はキクvs愛梨紗でスタート。
キクがいきなりバックキックを決めるが2発目の蹴りをかわした愛梨紗が横入式エビ固めもカウント2。愛梨紗が膝立ちのキクに低空ドロップキック。
ロープに飛んだ愛梨紗をキクがミドルキックで倒しカバーもカウント2。
代わったあかねがボディスラムからエルボードロップ2連発でカバーもカウント2。
キクがサッカーキック、ロープ際に追い込んでの蹴りでアシストし、あかねがはりつけタックルを狙うが、神姫楽が愛梨紗をロープから逃し、あかねにカウンターのタックル。愛梨紗が河津落とし、スライディングクロスボディでカバーもカウント2。
代わった神姫楽が正面ドロップキックもキクが入り2人で神姫楽をロープに振る。クローズラインを切った神姫楽があかねを正面ドロップキックで吹っ飛ばし、キクをあかねの上にボディスラム。あかねと神姫楽がタックルの打ち合い。あかねがトーキックからラリアットで吹っ飛ばす。代わったキクが顔面ストンピングからドロップキック、一回転しながら両足で押し投げるスピンドロップでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いからキクがローキック。蹴り足をキャッチした神姫楽がバックを取る。抱え上げてサイドに落とすとエルボードロップから逆エビ固め。
ロープに逃れたキクの腰に神姫楽がセントーン。カバーもカウント2。代わった愛梨紗が串刺しボディアタックでカバーもカウント2。愛梨紗がロープ際のキクにスライディングクロスボディでカバーもカウント2。キクがエースクラッシャーでカバーもカウント2。キクが膝蹴り連打からのブレーンバスターでカバーもカウント2。
キクがキクロック。神姫楽がカット。あかねが愛梨紗をバックフリップに決め、キクがジャンピングダブルニーアタックでカバーもカウント2。キクがチェーンリストアームサルトでカバーも神姫楽がカット。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャー、チンクラッシャー。愛梨紗のエルボーと神姫楽のラリアットがサンドイッチ攻撃となる。
愛梨紗がシャイニングウィザードでカバーもあかねがカット。最後は愛梨紗がちあふる☆ほいっぷでキクからカウント3を奪った。
試合後、神姫楽が「キクさん、大切な引退ロード、ちあぷりと戦ってくれて、あかねさんもありがとうございました。私は今日、タッグで勝ってキクさんに申し出たいことがあります。キクさん、私たちにはたくさんの思い出がありますよね?3月28日、後楽園ホール大会、キクさんの引退試合の相手、私が立候補します!」とキクに申し出た。しかしキクは間髪入れずに「お断りします!ごめんなさい。」ときっぱり。あかねが「引退試合の相手?それはキクさんの憧れであり、復帰戦の相手を務めた、私しかいないでしょう!」とアピールもキクが「いいんですかー?」と喜ぶも、あかねから「と言いたいところなんですが、私、明日からメンテナンスのため、3カ月間、欠場させていただきます。」と自分から申し出て、自分から辞退。そこに田村様とタニーが登場し、神姫楽に後楽園ホール大会の50人バトルへの出場を柳川と合わせて神姫楽に打診。これを受けた神姫楽だが「このままじゃ引退できないですよ、キクさん!私、あきらめてないので。2試合するつもりで行きます!」とキクにアピール。これをスルーしてさっさと引き上げるキクであった。
◆第5試合 シングルマッチ15分1本勝負
×ジェーク・ブラドック(7分26秒 ラ・マヒストラル)がばいじいちゃん〇
ダークヒーローに用意された異空間マッチ。かばいじいちゃんとの初対決が実現した。なかなかリングに入らないじいちゃんに苛立ちを隠せないジェーク。試合はロックアップでスタートもあっという間にジェークがじいちゃんをコーナーに詰める。コーナーに上がる形となったじいちゃんがリングに降りるも、その際に膝を痛めたか、足を引きずる。じいちゃんがジェークの腕を取るが、ジェークは余裕の表情で切り返す。前転で逃れようとしたじいちゃんだが、脳天をマットに突き刺してしまい、その姿勢でフリーズ。
「脈を診た方がいい」とレフェリーに促すジェーク。様子をうかがうもじいちゃんが首固めへ。カウントは2。
じいちゃんが杖で殴り掛かるもかわしたジェークがブレーンバスター。カバーもカウント2。
ジェークがエルボースマッシュでじいちゃんを吹っ飛ばし、ニードロップもじいちゃんがかわす。さらにコーナーに上がったじいちゃんが杖をジェークに持たせての拝み渡り。
ジェークがゆすってじいちゃんの股間がトップロープに直撃する。股間を抑えてとぼとぼとジェークと距離を開けたじいちゃんが突如のハイスピードでロープを走るとジェークにドロップキックを決めブレーンバスター。
さらにパワーボムの体勢でフィニッシュをアピールもジェークが逃れ、じいちゃんのクロスボディを受け止めると前方に落としてのニードロップ。
カバーもカウント2。じいちゃんが杖の持ち手のほうをジェークの股間にくぐらせて持ち上げる。
股間に杖の持ち手部分が直撃したジェークが倒れ込むと、じいちゃんが速い動きでラ・マヒストラルを決めジェークからカウント3を奪った。
試合後、田村様とタニーから2月8日のインイタ大会のジェークの対戦相手がMASA☆TAKAに決まったことを伝えた。ジェークは「タニーさん、タムラさん、ぜひ覚えてください。誰が相手でも、いつなんどきでも、どこででも、俺は問題ない。戦いが人生です!」と語った。
◆第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
緋彩ませ&〇羽多乃ナナミ(12分20秒 ノーザンライトスープレックスホールド)緋彩もえ×&美蘭
2026年スタートを飾る北沢大会のメインは、hotシュシュのエースを目指す緋彩姉妹とディアナの次代のエース2人が混合タッグでぶつかった一戦。入場で美蘭ともえが2人でポーズを決めれば、ナナミはませの入場パフォーマンスで競演。共に息の合ったところをみせ、試合はませvs美蘭でスタート。美蘭が足払いを狙うが、これをジャンプでかわしたませがドロップキックを決め、美蘭をロープにはりつけると、ナナミと2人で美蘭を踏みつけて客席にアピール。
もえがカットに入り、美蘭と2人でナナミとませをパラダイスロックで固めると、その上に2人で乗っかっての♡ポーズ。
さらにナナミとませをコーナーに重ねて振ると連続の串刺しドロップキック。
美蘭がませをカバーもカウント2。美蘭がませをコーナーに振って飛び込むも、ませがウラカン・ラナで切り返す。
代わったナナミが美蘭をボディスラム。美蘭がハイキック、アームホイップからの正面ドロップキック。
ナナミがタックルで美蘭を吹っ飛ばし、コーナーに飛ばすとませが串刺しエルボー、ナナミが串刺しボディアタック。ナナミがカバーもカウント2。代わったませがドロップキック4連発でカバーもカウント2。ませがクロスボディ、フットスタンプでカバーもカウント2。
美蘭がカニばさみから619でカバーもカウント2。ロープに飛んだ美蘭をナナミがエプロンで押さえ、さらにナナミとませが美蘭をロープに振る。ナナミがませを抱え上げて2階からドロップキック。
さらに倒れた美蘭の上にナナミがカバーもカウント2。ませをヒップドロップで投げ落とす。美蘭がカウンターの低空正面ドロップキックでカバーもカウント2。代わったもえが串刺しドロップキック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。もえがキューティースペシャルを狙うがナナミがカット。美蘭も入るがもえがませを、ナナミが美蘭をロープに振るが、ませがもえに、美蘭がナナミにクリストを決める。
もえがロープに逃れる。ませがもえにクロスボディ3連発でカバーもカウント2。
ませともえが丸め込みの応酬。ませがませ・ヒストラルを決めるが美蘭がカット。代わったナナミがもえにタックルを決め串刺しラリアット。美蘭が入りナナミを2人でロープに振る。ナナミが2人まとめてタックルで吹っ飛ばす。ナナミがもえに逆エビ固め。美蘭がカット。もえが丸め込み連発もナナミがキックアウト。美蘭がナナミにライオンサルト。
もえが旋回式ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。もえがミサイルキック。
美蘭がダイビングボディアタック。もえがナナミをキューティースペシャルもませがカット。
もえが逆さ押さえ込み。カウント2。美蘭が逆さ押さえ込みを決め、続けてもえが逆さ押さえ込みもカウント2。さらにもえが丸め込みもカウント2。もえがナナミを後ろから抑え、美蘭がハイキックもナナミがかわしてもえに誤爆。
ナナミがボディスラムからダイビングボディプレスもカウント2。
ませがもえにヘッドシザースドロップを決め、続けてナナミがノーザンライト・スープレックスでホールドし、もえからカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
もえ「緋彩もえがメインを任せてもらったのに、負けてしまいました。もう一度、チャンスをいただきたいです。」
愛梨紗「お前さあ、チャンスは何回も来ねえって言ってるのに、図々しいんだよ!」
タニー「(愛梨紗に)hotシュシュの選手には経験も必要だってわかるでしょ?」
愛梨紗「あの、ずっと思っていたんですけど、緋彩姉妹のこと、甘やかせすぎじゃないですか?」
キク「すいませーん。私もやりたいカード、ここで言っていいでしょうか?」
愛梨紗「なんで今?」
キク「言いたいの。私とディアナの佐藤綾子さんとミス・モンゴルさんとママさんトリオを組みたいんですけど。」
タニー「いいと思います!」
もえ「私はメインに立ちたいです!」
愛梨紗「お前、まじ図々しいんだよ!お前…。」
田村様「がたがたうるせえんだよ!次の2月8日のインイタ大会、ママさんトリオと、この3人(=愛梨紗&緋彩姉妹)でメインで、これで解決だ。」
愛梨紗「えっ?何も解決してない…!」
※本部席でリングアナを務めるゆづきが改めてメインのカードを発表。
ませ「(怒りの収まらない愛梨紗の前に立って)愛梨紗さんの大人げないところ、嫌いじゃないですよ。」
田村様「よーしわかった!次回の愛梨紗プロデュース大会。ここにいるピープルはお祝いに来ること。これは正式決定だ!今、田村様が決めた!ケッテー!」
※ここでいつもはフィナーレだが、リング上にバースデーケーキが運ばれ、1月7日が50歳の誕生日だったタニーを全員で祝福。
ケーキと寄せ書き色紙をもらったタニーは「本当にびっくりしました。サプライズ上手になったなって思って。50歳になりましたー!でもまだまだhotシュシュを今年もよろしくお願いします。」と語り、最後はタニーの合図で全員で「ホット!ステップ!ジャンプ!」でジャンプ。北沢大会を締めた。


















































































