大会情報
「hotシュシュvol.19」
「hotシュシュvol.19」
2025年12月27日(土)レッスル武闘館
17時40分開場/18時00分開始
観衆:45人
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
×緋彩ませ(5分17秒 回転足折固め)緋彩もえ〇
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇ジェーク•ブラドック(9分40秒 片エビ固め)サンライズ164×
※アックスボンバー
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(11分45秒 片エビ固め)こゆき×
※デスバレー・ボム
◆第4試合 キク引退ロード第四弾 タッグマッチ30分1本勝負
〇キク&松下楓歩(10分52秒 チェーンリストアームサルト)しのせ愛梨紗×&緋彩ませ
◆第5試合 所属全選手+α時間差バトルロイヤル
〇しのせ愛梨紗(11分5秒 横入り式エビ固め)ジェーク•ブラドック×
※退場順
①禰豆子&胡蝶しのぶ
②サンライズ164
③高岩竜一
④キク&こゆき
⑤緋彩ませ&緋彩もえ
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
×緋彩ませ(5分17秒 回転足折固め)緋彩もえ〇
12月7日のインイタ大会で愛梨紗から初フォール勝ちをモノにしたもえが実の妹であるませにシングル戦を直訴。ませが受ける形でシングルでの緋彩シスターズ対決が初めて実現した。試合はロックアップでスタート。もえがタックルを決めれば、ませがアームホイップで応戦。ませの2発目のアープホイップを浴びたもえがすぐに体勢を立て直して、馬乗りエルボーへ。さらにもえがキャメルクラッチ。しのいだませがダブルチョップ連打でカバーもカウント2。もえがタックルを決め、再度、ませをロープに振るも、ませが足に絡みつきテイクダウンさせるとサーフボードで絞め上げる。
さらにもえの蹴り足をキャッチしたませが裏アキレス腱固めから膝十字固めへ。ロープに逃れたもえが飛び込んでくるませをカニばさみで倒し619。これをかわしたませだが、もえが低空ドロップキックをヒット。
続けてボディスラム3連発でカバーもませが半転してレッグロールクラッチ。カウントは2。ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
もえが足払いからのオクラホマロールもカウント2。さらにオクラホマロールもカウント2。もえがエビ固めもカウントは2。もえがキューティースペシャルを狙うがませがこらえる。もえがエビ固めもカウント2。
そのままもえが反転しての回転足折り固めで、初めて実妹のませからカウント3を奪った。
試合後、もえは「来年のhotシュシュは緋彩もえが引っ張っていきます!」と宣言。そこに田村様、タニーマウスが登場し、年明け1月11日の北沢大会の2人の対戦カードを発表した。決定カードは緋彩ませ&羽多乃ナナミvs緋彩もえ&美蘭。北沢大会のメインイベントとして、hotシュシュとディアナの4人のティーンズがしのぎを削る戦いとなる。ませは「hotシュシュの未来を魅せるためにもいいカードだと思います。」とし、共に「頑張ります!」と気合を入れた。
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇ジェーク•ブラドック(9分40秒 片エビ固め)サンライズ164×
※アックスボンバー
Igniteのサンライズがシングルでジェークに挑んだ一戦。ロックアップでスタートもジェークがサンライズを振り飛ばす。腕の取り合いからジェークがヘッドロック。逃れたサンライズがローキックの連打から足を取りにいくがジェークがこらえサンライズを踏みつける。ジェークがエルボーからロープ目つぶし、コーナーに詰めてのチョップ連打から胴締めドラゴンスリーパー。
しのいだサンライズがエルボー連打もジェークもエルボーで返す。打ち合いからサンライズがクロスボディもジェークがキャッチしてバックフリップ。
さらにジェークがサンライズを場外に落としての場外戦。
リングに戻してジェークがコーナーでチョーク攻撃。サンライズがミサイルキックもジェークが払い落とす。ジェークがボディスラムからのランニングニードロップ。カバーもカウント2。サンライズがクロスボディでカバーもカウント1。
サンライズがボディスラムを狙うがジェークがこらえる。ジェークがアックスボンバーもサンライズがかわす。
サンライズがレッグドロップからドロップキックを入れ、ボディスラムを決める。
カバーもカウント2。ジェークがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
ジェークがアックスボンバーでカウント3を奪った。
試合後、サンライズの健闘を称えたジェークに田村様とタニーマウスから1月11日の北沢大会の対戦相手ががばいじいちゃんに決まったこととが発表される。「ネットで少し見た。本当にあいつと俺が戦うのか?」と困惑ぎみのジェークだが、最後は「がばいじいちゃんも今日のサンライズと同じように俺が叩き潰す!」と語った。
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇高岩竜一(11分45秒 片エビ固め)こゆき×
※デスバレー・ボム
ミス・モンゴルに2試合連続で公開ダメ出しされたこゆき。来年1月11日の北沢大会で予定されるモンゴルとのシングル戦を前に、もう一人の門番、高岩とのシングル戦が組まれた。ロックアップでこゆきをロープに詰めた高岩。クリーンブレイクからのロックアップ。腕の取り合いから高岩がレッグロックでテイクダウン。こゆきがヘッドシザーズから腕十字を狙うが起き上がった高岩がスリーパー。切り返したこゆきがバックに回ってスリーパー、ヘッドロック。
その体勢のまま起き上がった高岩がこゆきをコーナーに詰め逃れる。力比べは高岩が優勢もバックに回ったこゆきがスリーパー。タックルの打ち合いから高岩がタックルで倒す。エルボーの打ち合いから高岩が「うるせい!」とラリアットで押し倒す。
エルボーの打ち合いから高岩が首投げ。こゆきの頭に拳を立てる。さらに首4の字でテイクダウン。ロープに逃れたこゆきをコーナーに振った高岩が串刺しラリアットもこゆきがかわしスタナー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。高岩がブレーンバスター、コーナーでのチョップ連打。
高岩が串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップでカバーもカウント2。
こゆきがエルボーからスタナー、ブレーンバスターホールドもカウント2。こゆきがミサイルキック。
すぐに起き上がった高岩がラリアット。両者ダウン。膝立ちでのエルボーの打ち合いからこゆきがエルボー連打でカバーもカウント2。
こゆきが馬乗りエルボー。起き上がってのエルボーの打ち合いから高岩がエルボーで押し倒してのカバーもカウント2。
高岩が再度、エルボーを連打しこゆきを引き起こしてのデスバレーボムでカウント3を奪った。
◆第4試合 キク引退ロード第四弾 タッグマッチ30分1本勝負
〇キク&松下楓歩(10分52秒 チェーンリストアームサルト)しのせ愛梨紗×&緋彩ませ
キクが引退ロード第四弾のパートナーに選んだのは、アイスリボンで同日デビューした松下楓歩。愛梨紗、そしてゆづきの代打としてこの日、昼のアイスリボンから3試合目のませとのタッグ戦に臨んだ。先発はキクvsませも、すぐに愛梨紗がリングに入り、後ろからキクを襲いボディスラム。キクを踏みつけてませとポーズも楓歩がカット。キクがませをボディスラム。楓歩が入ってアイストレイン。
愛梨紗も加わり、トリプルヘッドバットも今度は楓歩が捕まり、ませを含めてのhotシュシュ勢で楓歩を押さえ込んでポーズ。
キクがませをボディスラムでカバーもカウント2。ませがエルボー連打から膝への低空ドロップキック。
キクを倒してフットスタンプ2連発からボディスラム。カバーもカウント2。キクがボディスラムでカバーもカウント2。代わった楓歩がボディスラム、コーナーに詰めての踏みつけでカバーもカウント2。ませがつま先を踏みつけまくる。ロープに飛んで楓歩の正面から飛び乗るも楓歩がキャッチしパワーボムで叩きつけようとするが、ませがウラカン・ラナの体勢に持ち込む。楓歩がこらえると、後ろから愛梨紗が楓歩を押し、ませが丸め込み。カウント2。ませがエルボー連打からクロスボディも、またも楓歩がキャッチ。ませが振り子式DDTで楓歩を倒してフットスタンプでカバーもカウント2。代わった愛梨紗が串刺しボディアタック、タックルでカバーもカウント2。
楓歩が膝蹴りから抱え上げようとするが、こらえた愛梨紗がDDT。カバーもカウント2。楓歩が延髄ハイキック。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャーでカバーもカウント2。
楓歩がSTO、飛び込みの正面サッカーキックでカバーもカウント2。
代わったキクが頭部蹴りまくり。ロープ際に詰めての飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。ませが入ってキクを押し倒し愛梨紗がませを抱え上げキクの上にませを落とし、ませがフットスタンプ。
愛梨紗もフットスタンプでカバーもカウント2。キクがエースクラッシャーでカバーもカウント2。
キクが膝蹴りから飛び込み式オクラホマロールもカウント2。愛梨紗がキクの腕を取ってマットに叩きつけ、さらにロープ際に追い込んでの飛び込み低空クロスボディ。愛梨紗がカバーもカウント2。愛梨紗がロープに飛ぶも楓歩が入って飛び込みニー。楓歩がサッカーキック。
キクがダブルニーアタックでカバーもカウント2。愛梨紗がてぃーかっぷろーるもカウント2。楓歩が愛梨紗をボディスラム。キクがダイビングボディプレスでカバーもカウント2。
キクが続けてチェーンリストアームサルトを決めホールド。カウント3を奪った。
◆第5試合 所属全選手+α時間差バトルロイヤル
〇しのせ愛梨紗(11分5秒 横入り式エビ固め)ジェーク•ブラドック×
※退場順
①禰豆子&胡蝶しのぶ
②サンライズ164
③高岩竜一
④キク&こゆき
⑤緋彩ませ&緋彩もえ
選手愛用品の大抽選会を経て、2025年hotシュシュの最終戦のメインは時間差バトルロイヤル。スタートは禰豆子(=ませ)vs胡蝶しのぶ(=もえ)。力比べから腕の取り合い。胡蝶が禰豆子をロープにはりつけての踏みつけ。ここで高岩が登場。胡蝶が刀を持ち込み高岩を切りつける。
さらに禰豆子がエルボー。禰豆子と胡蝶が高岩をロープに振るが高岩がクローズラインで2人を倒してまとめてカバーしカウント3奪取。
ここで禰豆子と胡蝶が失格。サンライズが入る。高岩とチョップの打ち合い。高岩がサンライズの背中にハンマー。押し倒して踏みつける。サンライズがエルボーで反撃も高岩が1発のエルボーで吹っ飛ばしグランドでスリーパー。
ここでキクが入る。高岩に攻撃を仕掛けてサンライズを助けると高岩にダブルドロップキック。
2人で高岩をカバーもカウント2。高岩をコーナーに振ってキクが串刺しニー、サンライズが串刺しジャンピングニー。高岩が飛び込みラリアットをサンライズに決めカバー。
カウント3。高岩がキクを捉えてアームバー。ここでこゆきが入り、高岩にエルボー。さらにキクとのダブルサッカーキック。2人で高岩をカバーもカウント2。高岩が2人にエルボーを入れ、こゆきを倒す。こゆきにエルボードロップを狙ってコーナーに上がる。キクが高岩を襲い場外に落とそうとする。こらえる高岩。ここで愛梨紗が入りキクと2人で高岩を場外に落とす。
高岩がオーバー・ザ・トップロープで失格になる。こゆきがキクと愛梨紗にクローズラインを狙うが、2人がかわす。キクがこゆきに逆さ押さえ込みを狙う。こゆきがこらえる。
そんな2人を横から愛梨紗が転がらせてカバー。2人からまとめてカウント3を奪う。
ここでジェークが登場。リング上を逃げ回る愛梨紗。
さらに場外でも追いかけっこに。ジェークがリングに戻る。ここでませが登場。ジェークから逃げ回るも捕まってしまう。ませが必死のエルボー連打。
さらに膝へのドロップキックを決めるも、まるでダメージのないジェークがませをネックハンギング。
ここでもえが登場。ジェークを後ろから襲い、ませを救出。2人の間に入ると「妹をいじめるな!」とませをカバー。
緋彩シスターズでジェークをロープに振ろうとするが、ジェークが動かない。ジェークが緋彩シスターズをクローズラインで倒しまとめてカバー。
カウント3を奪い、緋彩シスターズが失格。勝利を確信して客席に両手を挙げてアピールするジェーク。その後ろからリングインした愛梨紗がスクールボーイでジェークを丸め込み、まんまとカウント3を奪取。
10選手参加のバトルロイヤルを制した。
試合後、愛梨紗は「愛梨紗が勝ったぞーっ!今年最後のhotシュシュの大会を愛梨紗が締めるってことですよね?来年も愛梨紗がhotシュシュを引っ張っていきます!」とし、1月24日の行われる愛梨紗のプロデュース興行のメインに関して、「ミス・モンゴルとのノーDQマッチをしたいです!hotシュシュを引っ張っていくために、愛梨紗がもっともっともーっと頑張ります。」とし「反則なしの試合、覚悟はできています!」と決意を語った。
これを受けて田村様が「愛梨紗の覚悟はよくわかった。2026年はhotシュシュの年にする。今日来たピープルズは必ずついてこい。いいか、これは正式決定だ!田村様が決めた。ケッテー!」で大会を締めた。










































































