大会情報

大会情報  2025-07-21 (月)

hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~

 

■ICERIBBON LIVE plus(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/movie

 

「hot!Step!JUMP!~hotシュシュ北沢大会~」

2025年7月21日(月祝)北沢タウンホール

17時00分開場/17時30分開始

観衆:101人 

 

◆第1試合 タッグマッチ30分1本勝負

×こゆき&エチカ・ミヤビ(11分14秒 片エビ固め)ジェーク•ブラドック〇&SAGAT 

※アックスボンバー   

 

◆第2試合 プロアマ混合マッチ第二弾 8人タッグマッチ 30分1本勝負 

横山佳和&澤村淀五郎&×自称課長&MASA(8分26秒 片エビ固め)サマス&サンライズ164〇&ランバージャック&taku

※ミサイルキック。     

 

◆第3試合 番人シリーズ番外編 2vs3 ハンディキャップマッチ30分1本勝負 

〇高岩竜一&ミス•モンゴル(12分00秒 体固め)ASHUKA&黒潮イクメン二郎with赤ちゃん×

※モンゴルの鞭攻撃から身を挺し赤ちゃんを守ろうとしたが、そのまま3カウントが入る。 

 

◆第4試合 ゆづき復帰戦 シングルマッチ15分1本勝負 

〇ゆづき(7分47秒 ダブルリストアームサルト)緋彩もえ×

 

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 

星いぶき&しのせ愛梨紗&〇緋彩ませ(17分55秒 体固め)キク&若菜きらり×&叶ミク

※セカンドロープからのムーンサルトプレス

 

■ICERIBBON LIVE(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
◆チケット:3,500円
※販売及びアーカイブ視聴期限:7月31日まで

 

【オープニング】


 

hotシュシュにとっては2回目の北沢大会。入場式では新たに所属となったしのせ愛梨紗、そして今大会で復帰するゆづきも参加。そして入場式のあとはアンバランスのライブ・パフォーマンス。

 

 

会場を盛り上げて大会へつなぐかと思われたが、退場しようとするアンバランスを第1試合に出場するジェークとSAGATが急襲。

 

 

ジェークがませを捕獲したところに、今度はこゆきとエチカがリングに駆け上がり、ませを救出。そのまま、第1試合へとなだれ込んだ。

 

 

◆第1試合 タッグマッチ30分1本勝負

×こゆき&エチカ・ミヤビ(11分14秒 片エビ固め)ジェーク•ブラドック〇&SAGAT

※アックスボンバー

前回の6月14日=vol.12で初タッグを結成し、初陣を勝利で飾った大型トランスジェンダータッグが、1月25日に行われたvol.7以来の来日を果たしたジェークと対戦。試合はオープニングからの乱闘でスタートした。

 

 

こゆきがジェークにエルボー連打もSAGATの好アシストを受けたジェークが串刺しラリアットでこゆきにダメージを与えると、ストンピング、ボディスラムで叩きつける。代わったSAGATがこゆきにチョーク攻撃。

 

 

カウンターのランニングネックブリーカードロップでSAGATに反撃したこゆきがエチカに交代。

 

 

エチカが蹴りの連打からスライディングキックを決め、SAGATをロープに振るが、SAGATがレフェリーを盾に逃れるとバックフリップを決め、ジェークに交代。

 

 

ロープを使ったチョーク攻撃でエチカを痛ぶったジェークが串刺しエルボーからニードロップでカバーもカウント2。さらにジェークがアバランシュホールドでカバーもカウント2。

 

 

エチカがカウンターのビックブーツ、レッグラリアットを決め、こゆきに交代。こゆきがコーナー2段目からのミサイルキック、エチカとのダブルブレーンバスターでカバーもカウント2。

 

 

勝負に出たこゆきがダイビングセントーンもジュークがかわして自爆させると、バックドロップ、そしてアックスボンバーでこゆきからカウント3を奪った。

 


試合後も納得のいかないエチカがジェークとの再戦を要求。こゆきの頑張りを認め、こゆきとのタッグでの再戦を希望した。

 

 

◆第2試合 プロアマ混合マッチ第二弾 8人タッグマッチ 30分1本勝負 

横山佳和&澤村淀五郎&×自称課長&MASA(8分26秒 片エビ固め)サマス&サンライズ164〇&ランバージャック&taku

※ミサイルキック

 

hotシュシュのビックマッチ恒例となっているプロ&アマ混合マッチが今大会も組まれ、横山とサマスが対角に分かれて出場。前回、横山に敗れたサンライズがスタートから横山にエルボー連打も横山がタックルで吹っ飛ばし、逆エビ固めに入るも、ランバージャック、takuがカット。試合はアマチュア同士の攻防から、サマスが澤村、MASAの集中攻撃を受けるも、ラリアットで吹っ飛ばし、パワーの違いをアピール。最後はサマスが自称課長にバックドロップを決め、サンライズがミサイルキックで課長からカウント3を奪った。

 

 

 

◆第3試合 番人シリーズ番外編 2vs3 ハンディキャップマッチ30分1本勝負 

〇高岩竜一&ミス•モンゴル(12分00秒 体固め)ASHUKA&黒潮イクメン二郎with赤ちゃん×

※モンゴルの鞭攻撃から身を挺し赤ちゃんを守ろうとしたが、そのまま3カウントが入る


 

hotシュシュの番人2人が初タッグを結成。なぜかモンゴルをつけ狙うASHUKAと、ASHUKAが用意したイケメンならぬ黒潮イクメン二郎、そしてイクメンが連れてきた赤ちゃんと対戦した。

 

 

試合は序盤からASHUKA、イクメンが巣鴨プロレスムーブで流れを掴むと、要所要所で赤ちゃんを使って門番2人のペースを乱しまくる。

 

 

途中、いらだちを隠せない高岩が赤ちゃんを奪い、場外に投げ飛ばす。これには客席からブーイングが起こり、イクメンがコーナーで赤ちゃんに心臓マッサージを施す。

 

 

赤ちゃんを使った頭突きは門番にもダメージを与え、さらに場外に門番2人が落ちたところに、イクメンが赤ちゃんをプランチャーの形で投げるなど、試合の主役は徐々に赤ちゃんへ。高岩がラリアットからのデスバレーボム。

 

 

耐えたイクメンが急所蹴りで反撃に出たところでモンゴルが鞭を持ち出し、乱打。

 

 

さらに赤ちゃんに鞭を振り上げるも、ここでイクメンが赤ちゃんをカバー。そのイクメンをASHUKAがカバーも、なぜかその上に高岩がカバーに入る。

 

 

モンゴルの鞭を浴びることになった高岩だが、レフェリーは高岩が赤ちゃんをフォールしたと認め、カウント3を入れ、門番タッグが勝利をものにした。

 

 

また、試合後、こゆきがリングに上がり、次回hotシュシュvol.14で高岩とのシングル戦に挑むことが発表された。

 

 

◆第4試合 ゆづき復帰戦 シングルマッチ15分1本勝負

〇ゆづき(7分47秒 ダブルリストアームサルト)緋彩もえ×


 

昨年12月1日のVol.6以来のリング復帰を果たしたゆづき。その復帰戦の相手に指名したのはゆづきとの対戦を望んでいたもえ。いきなりもえをロープ際に追い込んだゆづきがもえの首に足を掛けて絞め上げるラフ攻撃に出る。さらにはりつけボディアタックでカバーもカウント2。ゆづきが串刺し攻撃を狙うが、かわしたもえが串刺しドロップキック、コーナーに詰めてのエルボー連打。

 

 

ゆづきをロープに振るがゆづきがカウンターのラリアットでカバー。カウントは2。ゆづきがスリーパーからワンハンドバックブリーカー。さらにボディスラムを狙うが、もえが丸め込み。カウント2。もえが膝立ちのゆづきに低空ドロップキック。

 

 

ボディシザースからダイヤル固めもカウント2。ゆづきがエルボー連打。もえもエルボーで反撃。もえがゆづきの腕を巻き込んで腕十字固めでテイクダウン。ロープに逃れたゆづきにもえが飛び込みドロップキック。さらにドロップキック3連発から脇固め。

 

 

ロープに逃れたゆづきにもえが619。カバーもカウント2。もえがボディスラムを狙うが、こらえたゆづきがボディスラム、エルボードロップでカバーもカウント2。ゆづきがブレーンバスターでカバーもカウント2。

 

 

ゆづきがダイビングボディプレスももえがかわす。もえがラ・マヒストラルもカウント2。ロープに飛んだもえにゆづきが飛び込みラリアット。もえが正面ドロップキックからラ・マヒストラル3連発もカウントはいずれも2。もえがミサイルキックでカバーもカウント2。

 

 

ゆづきがラリアットから紅のボディプレス、そしてもえを引き起こしてのダブルリストアームサルトでカウント3を奪取。復帰戦を勝利で飾った。

 

 

 

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負 

星いぶき&しのせ愛梨紗&〇緋彩ませ(17分55秒 体固め)キク&若菜きらり×&叶ミク

※セカンドロープからのムーンサルトプレス


 

hotシュシュ所属となった愛梨紗のhotシュシュでの第1戦はいぶき、ませとのアンバランスでアイスリボンの元リボンタッグ王者の2人を従えたキクとの6人タッグ戦。試合はミクvsませでスタート。ロックアップから腕の取り合い、ミクがヘッドロックを決めるもませがロープに振る。アームホイップの仕掛け合いからミクがボディスラム、逆エビ固めへ。

 

 

代わったきらりがコーナーにませを振っての踏みつけ攻撃からボディスラムを決め、キクと交代。キクが首投げからサッカーキックでカバーもカウント2。

 

 

ませが代わったミクにレッグクラッチホールドもカウント2。

 

 

ロープに振られたませがコルバタから膝立ちのミクに低空ドロップキック。ませがカバーもカウント2。代わった愛梨紗がいぶきとのダブルタックル。ミクを2人でコーナーに振るも、コーナーに飛び乗ったミクが2人まとめてダイビングボディアタック。ミクが愛梨紗にドロップキックでカバーもカウント2。

 

 

代わったキクがミドルキック、膝蹴りでカバーもカウント2。愛梨紗がアームホイップからロープ際にキクを追い込んでの飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。

 

 

キクがエースクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗がチンクラッシャー、フェイスバスター、フットスタンプでカバーもカウント2。代わったいぶきがストンピング連打。キクも蹴りで反撃。いぶきをロープ際に追い込んだキクが飛び込み顔面ウォッシュでカバーもカウント2。キクがエルボー。いぶきが逆水平チョップ。

 

 

打ち合いへ。キクがいぶきのチョップをかわし、そこにきらりとミクがダブルドロップキック。

 

 

さらに上体を起こしたいぶきに、キクも加わってのトリプルドロップキック。キクがカバーもカウント2。キクがブレーンバスター、スライディングニーアタックでカバーもカウント2。

 

 

代わったきらりがミクと2人でいぶきをロープに振ってのダブルフライングクロスチョップ。ミクがカニばさみで倒して、横からきらりが低空ドロップキック。いぶきが正面ドロップキック。ロープにきらりを追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュでカバーもカウント2。いぶきがつっか式卍固め。愛梨紗がミクにスリーパー、ませがキクにおんぶスリーパーを決めフォロー。

 

 

ロープに逃れたきらりがスタナー、旋回式スタナー、ミサイルキックでカバーもカウント2。

 

 

いぶきがカウンターのトラースキック2連発でカバーもカウント2。いぶきがバズソーキック。コーナーでませが「チェンジ!チェンジ!」猛アピール。いぶきが「行ってこい!」とませを送り出す。ませがクロスボディ3連発でカバーもカウント2。

 

 

ませがボディスラムを狙うが、こらえたきらりがませを持ち上げるが、ませがおんぶスリーパーへ。しのいだきらりにいぶきと愛梨紗がダブルの足払い。きらりが上体を起こしたところにませが正面ドロップキック。カバーもカウント2。ませがタックルできらりを押し倒してカバーもカウント2。ロープに飛んだませをエプロンでミクが捉える。きらりとミクがダブルドロップキック。

 

 

きらりがませをカバーもカウント2。きらりがローリングネックブリーカードロップでカバーもカウント2。

 

 

きらりがダイビングフットスタンプもませがかわす。愛梨紗がきらりにチンクラッシャー、いぶきと愛梨紗がロープに飛んでのダブルキック。ませがレッグロールクラッチもカウント2。きらりとミクがきらミクレボリューションもいぶきと愛梨紗がカット。いぶきと愛梨紗がきらりにダブルトラースキック。

 

 

ませがませヒストラルもキクとミクがカット。ませがローリングボディアタックでカバーもカウント2。

 

 

愛梨紗がきらりにシャイニングウィザード、いぶきが続けてランニングダブルニーアタック。最後はませがいぶきと愛梨紗のアシストを受けてコーナー2段目からのムーンサルトプレスできらりからカウント3を奪った。

 


「やっとアンバランスの3人で勝つことができたね!ませ、おめでとう!」といぶき。ませが泣きながら「いぶきさん、愛梨紗さん、ありがとうございました。私はhotシュシュを守るとか、口ばっかりだったけど、一歩、進むことができました。」と語った。愛梨紗が「ませに勝ってほしくて厳しくしてきたけど、勝ったからって終わりじゃないからね。もっと厳しくしていくから、ついてこいよ!」とませにエールを送り、ませも「はい!」と答え、ハッピーなエンディングとなった。また、試合後、次回の8月9日のhotシュシュvol.14がゆづきの誕生日プロデュース大会として行われることが発表され、メインでゆづきがいぶきとの初シングルマッチを行うことが決定した。