大会情報

大会情報  2023-11-12 (日)

「hotシュシュIgnite」

第1回hotシュシュタッグトーナメント_トーナメント表.jpg

 

「hotシュシュIgnite」

2023年11月12日(日)

17時40分開場/18時00分開始

 観衆:30人

 

◆第1試合 3wayマッチ 30分1本勝負

〇ミス・モンゴル(12分35秒 エビ固め)芭奈子×

※セントーン

※もう1人はジェーク・ブラドック

 

◆第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 

〇横山佳和(10分21秒 体固め)皇耀×

※デスバレーボム

 

◆第3試合 第1回  hotシュシュタッグトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負

ゆづき&×サマス(15分50秒 ZANTEI回転エビ固め)桐生健豊&chou・chou〇

※11月19日(日)決勝戦 横山佳和&ジェーク・ブラドックvs桐生健豊&chou・chou 決定

 

【オープニング】

 

オープニングで千春代表から次の11・19大会でデビュー戦を予定していた山桜ゆいが怪我のため、デビュー戦の延期が発表された。また千春代表が現在、兼務しているリングアナウンサーの仕事に田村様が研修生として加わることも発表された。どうやら、この発表を聞いていなかった田村様はタニー・マウスと共にリングに上がるも千春代表にクレームいれまくり。しかし、千春代表の申し出に、最後は「やる!やる!やるーっ!」とやけくそ気味に了承すると、最後は千春代表とがっちり握手を交わし、hotシュシュ2人目のリングアナウンサーを目指すことが決定した。

 

 

 

◆第1試合 3wayマッチ 30分1本勝負

〇ミス・モンゴル(12分35秒 エビ固め)芭奈子×

※セントーン

※もう1人はジェーク・ブラドック

 

ジャラジャラコロッケ軍団の2人との3WAYに挑む形となった芭奈子。いきなり試合を止めると「11月と言えば16日は芭奈子の誕生日!」と自身のお祝いをアピールもジャラジャラの2人はノーリアクション。気を取り直した芭奈子がモンゴルにエルボーを入れると、モンゴルは芭奈子…ではなくジェークにエルボー。

 

 

驚くジェークに「芭奈子にエルボーをしろ」と指示するモンゴル。ここは流れ的に3人でのエルボーの打ち合いがセオリーと考えたようで、しばらく3人でのエルボーのラリーとなるが、納得のいかないジェークがモンゴルに抗議。

 

 

2人が言い合うところに飛び込んだ芭奈子だが、ジャラジャラの2人は息の合ったダブルエルボーで芭奈子を吹っ飛ばす。ジェークがカバーに入るが、これはモンゴルがジェークをどかせて芭奈子をカバー。ジェークがモンゴルをどかせて再度カバーもモンゴルがジェークにストンピング。怒ったジェークがまたもモンゴルに突っかかる。そこに芭奈子がクロスボディも2人がキャッチしてマットに落とすと完全にジャラジャラが結託。

 

 

ジェークが芭奈子をラリアットで吹っ飛ばし、さらに芭奈子を羽交い絞めにするとモンゴルがエルボー。さらにエプロン際で交互に芭奈子を踏みつけると、今度はダブルのサーフボード。

 

 

ボディスラムを連続で決め2人でカバーも芭奈子が必死にカウント2でキックアウト。芭奈子がジェークにエルボーで反撃も芭奈子の髪を掴んだジェークが芭奈子を押し倒し、モンゴルとの串刺し連係からモンゴルがレフェリーの注意を引く間にジェークがチェーンを持ち出してのチョーク攻撃。

 

 

ジェークがとどめとばかりにアバランシュホールドを決めるが、またも芭奈子がキックアウト。

 

 

粘る芭奈子を場外に落とし2人で痛ぶるとリングに芭奈子を戻しモンゴルが羽交い絞め。ジェークがチェーンで殴りかかるが、これを芭奈子がかわし、モンゴルに誤爆。

 

 

芭奈子がジェークにドロップキックを決め、さらに側転串刺し背面アタック。

 

 

コーナーに上がる芭奈子をモンゴルがデッドリードライブに決めセントーンも芭奈子がかわす。モンゴルを踏み台にコーナーのジェークにクロスボディを狙った芭奈子だが、これを受け止めたジェークがベアハッグへ。

 

 

失神寸前となった芭奈子だが、セコンド、観客の歓声に息を吹き返すとバタついてベアハッグから逃れる。しかし今度はモンゴルに捕まり、バックフリップを決められる。モンゴルがカバーもカウントは2。今度はジェークがニードロップからカバーもカウントは2であえて引き起こすとモンゴルが芭奈子をファイヤーマンズキャリー。これを後方回転エビ固めで切り返した芭奈子だがジェークがカット。モンゴルとジェークがダブルブレーンバスター。

 

 

モンゴルがカバーもカウント2で芭奈子がまたも返す。粘りをみせた芭奈子だが、最後はジェークのラリアットで倒れたところにモンゴルのセントーンを浴び、最後は2人にカバーされた形でカウント3を奪われた。

 

 

ほぼ2対1のハンディマッチとなった芭奈子だが、10分以上も耐え抜く好ファイトで成長ぶりを証明した。

 

 

◆第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負 

〇横山佳和(10分21秒 体固め)皇耀×

※デスバレーボム

 

hotシュシュのエースを目指す皇耀が横山とのシングル戦に臨んだ。試合はロックアップでスタート。ロープ際に追い込んだ横山だがクリーンブレイクで離れる。2度目のロックアップも同様。そして3度目のロックアップで三度、皇耀をロープ際に置き込むが、今度は皇耀が切り返し横山をロープに追い込むとブレイク際に強烈な張り手をヒット。にやりと不敵な笑みを浮かべた横山。5度目のロックアップから皇耀がヘッドロックに持ち込む。横山が皇耀をロープに振りタックルの打ち合いへ。横山が打ち勝ち皇耀をマットに倒すもすぐに起き上がった皇耀がエルボーで反撃。ボディスラムを狙う皇耀だが、こらえた横山がボディスラムを決める。起き上がった皇耀が再びエルボー。横山も返しエルボーの打ち合いから皇耀が右ミドルキック連打も蹴り足をキャッチした横山が膝にエルボーを落としストンピング。2度目のエルボーの打ち合いも横山のエルボーに吹っ飛ばされた皇耀を横山がコーナーに詰めての踏みつけ。さらにチンロックからコーナーに詰めての逆水平チョップの連打を見舞った横山はボディスラムから逆エビ固めへ。

 

 

ロープに逃れた皇耀は横山のラリアットをかわしサイドキックで横山を場外に落とすと場外プランチャ。

 

 

足がロープにかかりバランスこそ崩すも横山にしっかりぶつかっていった皇耀は場外でも蹴りを連打し、リングに横山を上げると再び蹴りを連打。

 

 

横山をコーナーに詰めて飛び込んだところを横山がショルダースルーもエプロンに着地した皇耀はエプロンでのハイキックからスワン式ミサイルキック。カバーもカウントは2。

 

 

エルボーの打ち合いから皇耀がサイドキックも横山がすぐにラリアットで返しカバーもカウントは2。

 

 

再びラリアットをヒットさせた横山がカバーも皇耀がカウント2でキックアウト。信じられないという表情をみせた横山だが、最後はデスバレーボムで叩きつけてカウント3を奪取。

 

 

横山が勝利も第1試合の芭奈子同様、皇耀の積極的な攻撃が光った一戦だった。

 

 

◆第3試合 第1回  hotシュシュタッグトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負

ゆづき&×サマス(15分50秒 ZANTEI回転エビ固め)桐生健豊&chou・chou〇

※11月19日(日)決勝戦 横山佳和&ジェーク・ブラドックvs桐生健豊&chou・chou 決定

 

前回からスタートしたタッグトーナメント。決勝進出を決めたジェーク&横山の対戦相手となるのはゆづき&サマスか、桐生&chou・chouか。試合はゆづきvs chou・chouでスタート。ロックアップにいくchou・chouだが、これをゆづきが豪快に吹っ飛ばしパワーの差を見せつける。2度、吹っ飛ばされたchou・chouは3度目、ロックアップにいくとみせかけてゆづきの足を取ってテイクダウンさせると馬乗りエルボーを連打。しかし切り返したゆづきがエルボーのお返しから豪快なボディスラムを決め踏みつけフォールもカウントは2。代わったサマスがchou・chouの背中にジャンピングエルボー。

 

 

コーナーに振ろうとするがchou・chouがうまく遠心力を使ってサマスをぶん回すと正面ドロップキックからカバー。

 

 

カウント1で返すサマス。代わった桐生はエルボー連打もサマスのエルボーに吹っ飛ばされてしまう。さらにサマスが逆エビ固め。

 

 

ロープに逃れた桐生はサマスのエルボードロップをかわすとギロチンドロップを仕掛けるも今度はサマスがかわしサッカーキック。

 

 

コーナーに桐生を振ろうとするが切り返した桐生がコーナーにサマスを振って串刺しドロップキック。さらにエースクラッシャーを狙うがサマスがこらえて豪快な旋回式のアバランシュホールド。カバーに入るもカウントは2。代わったゆづきと桐生はエルボーの打ち合いへ。今度は桐生がゆづきに逆エビ固め。

 

 

ロープに逃れたゆづきは逆に桐生の足をデスロックに決めて絞め上げる。ロープに逃れた桐生をサマスとのダブルブレーンバスターで投げ、ゆづきがカバーに入るもカウントは2。

 

 

桐生がエルボーで反撃し、変形アームブリーカー、ゆづきのラリアットをかわすとサマスとまとめて2人をネックブリーカードロップで同時に叩きつける。

 

 

さらに2人まとめてフェースクラッシャーに決める代わったchou・chouがゆづきにドロップキック。カバーに入るもカウントは2。chou・chouが脇固め。

 

 

ロープに逃れたゆづきを変形パロスペシャルに決めスクールボーイもカウントは2。ゆづきがカウンターのラリアットから紅のボディプレスを狙うが、これをchou・chouがかわす。chou・chouがラ・マヒストラルもカウントは2。chou・chouが桐生を呼び込みゆづきにダブルドロップキック。chou・chouがカバーに入るもカウントは2。ゆづきがカウンターのラリアットから飛び込みラリアットでカバーもカウントは2。ゆづきがドロップキック、串刺しタックルからカバーもカウントは2。

 

 

代わったサマスと2人でchou・chouをリフトアップするもchou・chouが逃れる。サマスがラリアットでカバーもカウントは2。サマスが串刺しラリアット、バックドロップでカバーもカウントは2。サマスのラリアットをかわしたchou・chouがおんぶスリーパー。

 

 

膝から崩れ落ちたサマスをカバーもカウントは2。chou・chouが横入り式エビ固めもカウントは2。サマスが旋回式アバランシュホールド。

 

 

カバーに入るも桐生がカット。サマスがパワーボムの形でchou・chouを持ち上げるが、ここでchou・chouがその勢いに合わせてサマスのバックに回り込むも、そのままサマスを高角度回転エビ固めで丸め込みカウント3を奪った。

 

 

この結果、勝利した桐生&chou・chouが決勝に進出。ジェーク&横山のジャラジャラコロッケ軍団と優勝を懸けて次回11・19大会で対戦することが決定した。

〈試合後のリング上〉
※芭奈子がリングインし、ゆづきに対する。


芭奈子「負けてんじゃないですか!絶対に勝つために芭奈子と組まなかったんですよね?負けてんじゃないですか、ゆづきさん!」
ゆづき「私だって勝ちたかったよ!」
芭奈子「私と勝負してください!」
ゆづき「えっ?」
芭奈子「私が弱いから組まなかったんでしょ?私、ジャラジャラコロッケ軍団に(トーナメント1回戦で)負けているけど、強くなった私と戦ってください。」
ゆづき「私たちが戦う?いいよ。強くなった芭奈子と戦う!」
芭奈子「次こそ勝ちます、ゆづきさんに!なめないでくださいね。成長してますよ、私。」
ゆづき「なめてないよ!大好きだよ!」
芭奈子「私も大好きだから全力でぶつかります!」
ゆづき「19日、試合決定で!」
芭奈子「19日、ゆづきさんとシングルやります!お願いします!」

 


桐生「待て待て待て待てーっ!ちょっと待って。何、2人で決めちゃってんの?負けてんだよ、あんたたち。今日、うちらスイートシックスティーンが勝ちましたーっ!これで結果は分かったよね?うちらの方が強いって。証明できているよね?決勝でもコロッケ軍団に勝ちますので、皆さん、優勝する姿を観に来てくださーい!」

 


※最後も桐生がchou・chouと2人で「私たち、ホットでディープな個性派集団!ホット~シュシュ!」で大会を締めた。

 

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